佐藤友佳

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ラテン文字 Yuka SATO
国籍 日本の旗 日本
種目 やり投
佐藤 友佳
選手情報
ラテン文字 Yuka SATO
国籍 日本の旗 日本
種目 やり投
所属 東大阪大敬愛高
東大阪大
ニコニコのり
生年月日 (1992-07-21) 1992年7月21日(33歳)
出身地 広島県福山市[1]
身長 162cm
自己ベスト
走幅跳 5m21
砲丸投 14m90
円盤投 33m33
やり投 62m88
獲得メダル
陸上競技
アジアジュニア選手権
2010 ハノイ女子やり投
アジア選手権
2011 神戸女子やり投
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佐藤 友佳(さとう ゆか、1992年7月21日 - )は、日本の元女子陸上競技選手。現役時代の専門種目はやり投砲丸投

砲丸投、走幅跳なども活躍したが、最も顕著なやり投について記載する。

広島県福山市出身[2]。中学時代は四種競技に出場しており、全国中学校体育大会7位の成績を残す。高校進学時に地元を離れ、陸上競技に実績を持つ大阪東大阪大学敬愛高等学校へ進学。2009年イタリアで行われた世界ユース陸上競技選手権大会で9位になるなど活躍し、インターハイでは57m31という当時の高校記録で優勝[3]2010年ベトナムで行われたアジアジュニア陸上競技選手権大会2011年神戸市で行われたアジア陸上競技選手権大会に出場し、どちらも銅メダルを獲得した。

しかし、日本陸上競技選手権大会では優勝になかなか縁がなく、東大阪大学卒業後は大阪で幼稚園小学校職員を経験し、2018年春にニコニコのり(大阪市浪速区)へ所属先を変更[3]。世界ユース出場から10年経った2019年大会も自己最高となる62m88を記録したものの、2位に終わった。同大会優勝者の北口榛花とともに同年の世界選手権 (カタール) に初出場し、55m03で予選2組15位となった。

翌年の日本選手権では5投目までで59m03とその時点で1位だった北口の59m30に後れをとっていたが、最終6投目で59m32とわずかに上回って自身初の優勝を果たす[4]

2025年1月10日、自身のInstagramにて現役引退を発表。

主な記録

脚注

外部リンク

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