斉藤真理菜
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茨城県龍ケ崎市出身。龍ケ崎市立城南中学校を経て、茨城県立土浦湖北高等学校に入学した。その後、国士舘大学に所属した[2]。
2017年の世界陸上競技選手権大会に日本代表として出場した[3]。同年の2017年夏季ユニバーシアードで銀メダルを獲得した。同大会台北で個人記録である62.37メートルを記録した[4]。
2023年、アジア陸上競技選手権大会で61.67メートルをマークし優勝した[5]。同年の第107回日本陸上競技選手権大会で61.14メートルを記録し、5年ぶりの優勝を果たした[6]。
2024年パリオリンピックの陸上競技女子やり投げの予選では、1回目の投てきで59.42メートルをマークした後、記録が伸びず予選敗退となった[7]。