藤井菜々子
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山口県光市で小学3年から陸上を始め、小学5年で福岡県に転居し那珂川ジュニアランナーズで活躍。那珂川北中学校では中長距離選手だった。北九州市立高校1年から競歩に転向。2、3年時にインターハイ女子5000m競歩で連覇[2]。
高校卒業後はエディオンに入社。2019年世界選手権の女子20km競歩で7位に入賞[3]。
2020年3月15日、全日本競歩能美大会20km女子で優勝し東京オリンピック代表を決めた[4]。
2021年8月6日の東京オリンピック女子20km競歩では1時間31分55秒で13位だった[5]。
2023年のブダペスト世界陸上の女子20km競歩では、1時間30分10秒で14位[6]。
2024年2月18日の日本選手権20km競歩では、日本歴代2位の1時間27分59秒で優勝しパリオリンピック代表に決まった[7][8]。パリオリンピックの陸上競技女子20km競歩では1時間34分26秒で32位だった[9]。
2025年2月16日に行われた第108回日本選手権20km競歩において1時間26分33秒の日本新記録で優勝し、世界選手権代表に内定[10]。9月21日の東京世界陸上女子20km競歩では、1時間26分18秒の日本新記録で銅メダルを獲得した。日本女子競歩でメダル獲得は史上初[11]。11月29日、日本陸上競技連盟の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が行われ、年間最優秀選手に選出された[12]。