佐藤有一
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経歴
八王子市立椚田小学校、八王子市立椚田中学校、拓殖大学第一高等学校出身。
大学時代
1、2年時は箱根駅伝のエントリーに入ることはできなかった。
3年時の第101回箱根駅伝では6区のリザーブで、出走には至らなかった。
4年時の第57回全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを飾る。5区を区間4位で走ったが、7位から順位を上げるには至らず。先頭に立った駒澤大学の伊藤蒼唯にはこの区間だけで1分半以上離された。
第102回箱根駅伝では9区を担当。3学年先輩の中村唯翔、岸本大紀に続く史上3人目の1時間7分台となる1時間7分38秒の走りで区間賞を獲得し、2位の國學院大學との差を広げた[1][2][3]。青山学院大学は往路・復路・総合の全てで大会新記録を樹立し、3連覇を達成した[4][5]。
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 13分53秒61(2025年9月24日:第16回絆記録戦会)
- 10000m - 28分07秒75(2025年11月22日:MARCH対抗戦2025)
- ハーフマラソン - 1時間03分53秒(2023年11月12日:第18回世田谷246ハーフマラソン)