中村唯翔

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ラテン文字 Yuito Nakamura
国籍 日本の旗 日本
中村 唯翔
なかむら ゆいと
選手情報
ラテン文字 Yuito Nakamura
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走長距離走
所属 SGホールディングス
大学 青山学院大学
生年月日 (2000-06-09) 2000年6月9日(25歳)
生誕地 千葉県の旗千葉県流山市
身長 174cm
体重 59kg
自己ベスト
1500m 3分54秒29(2018年)
5000m 13分44秒20(2025年)
10000m 28分29秒43(2021年)
ハーフマラソン 1時間02分52秒(2020年)
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中村 唯翔(なかむら ゆいと、2000年6月9日 - )は、千葉県流山市出身の陸上競技選手。専門は中距離走長距離走流通経済大学付属柏高等学校[1]青山学院大学総合文化政策学部・総合文化政策学科卒業[2]SGホールディングス所属。

高校時代まで

大学時代

  • 原晋からスカウトを受けたのを機に、高校卒業後の2019年4月に青山学院大学へ入学し、青山学院大学陸上競技部・男子長距離ブロックに所属。
  • 大学1年時、大学三大駅伝には何れも出場出来なかった。
  • 大学2年時、2020年10月に開催予定だった第32回出雲全日本大学選抜駅伝競走は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為に開催中止。同年11月、自身初となる三大駅伝の第52回全日本大学駅伝で3区を担当。区間3位の好走で14位から6位まで順位を上げた。青学大はその後7区で一時はトップに立つも、8区での失速が大きく響いて総合4位止まりだった。
  • 2021年1月開催の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走では、往路のエース区間・2区に初出走。だが中盤以降ペースが上がらず、6位から13位に後退し区間14位にとどまる。その後も青学大は流れに乗れず往路初優勝を果たした創価大と7分35秒差の12位に沈む。翌日の復路は6区~9区の4人全員が区間3位以内と快走し、9区終了時点では4位まで挽回する。そして10区で中倉啓敦が3位の東洋大・清野太雅を一度は追い抜くも終盤に再び抜き返され、あと一歩及ばず。復路優勝こそしたものの、90回大会以来となる表彰台圏外に終わった。
  • 大学3年時、2021年10月の第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走は出場無し。同年11月開催の第53回全日本大学駅伝に2年連続で出場するも、区間14位と伸びきらず4位から10位に後退。その後青学大は順位を上げたが、惜しくも駒澤大にわずか8秒差で敗れ総合2位に終わった。
  • 2022年1月開催の第98回箱根駅伝では復路9区に出走。前日に2年ぶり5度目の箱根駅伝・往路優勝を果たした青学大は、復路でも完全な独走状態に。9区を担当した中村は同区間の新記録を樹立し、青学大の2年ぶり6回目の総合優勝に大きく貢献。更には、中央大・吉居大和と共に箱根駅伝・最優秀選手賞となる「金栗四三杯」にも輝いた。
  • 大学4年時、2022年10月の第34回出雲全日本大学選抜駅伝競走で最終6区に最終学年で初めて出走した。トップと1分22秒差の4位で襷を受け懸命に追い上げるも、順位を上げることはできずにそのままゴール。中村は区間3位の好走を見せたが、総合4位に終わった。
  • 2022年11月6日の第54回全日本大学駅伝では6区に出走し、5区・岸本大紀から6位で襷を受け、一時は3位まで上がる。8.5kmで順大・西澤侑真に抜き返され4位に後退したが、区間3位の走りで順位を2つ押し上げた。青学大は7区・近藤幸太郎が区間新記録(49分52秒、区間2位)の快走で2位に上がるも、8区・宮坂大器が15km過ぎで國學院大・伊地知賢造に追い抜かれ3位に終わる。

戦績

大学駅伝戦績

学年(年度) 出雲駅伝 全日本大学駅伝 箱根駅伝
1年生
(2019年度)
第31回
― - ―
出走無し
第51回
― - ―
出走無し
第96回
― - ―
出走無し
2年生
(2020年度)
第32回
(開催中止)
第52回
3区-区間3位
33分46秒
第97回
2区-区間14位
1時間08分29秒
3年生
(2021年度)
第33回
― - ―
出走無し
第53回
2区-区間14位
33分55秒
第98回
9区-区間賞
1時間07分15秒
区間新記録
4年生
(2022年度)
第34回
6区-区間3位
29分45秒
第54回
6区-区間3位
37分21秒
第99回
― - ―
出走無し

自己記録

脚注

外部リンク

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