兎岳 (新潟県)

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標高 1,925.8 m
日本の旗 日本
位置

北緯37度04分 東経139度06分 / 北緯37.07度 東経139.1度 / 37.07; 139.1座標: 北緯37度04分 東経139度06分 / 北緯37.07度 東経139.1度 / 37.07; 139.1

兎岳
利根川の源頭である三角雪渓付近から望む兎岳(中央右手)と小兎岳(兎岳左側鞍部の左手の小ピーク)
標高 1,925.8 m
日本の旗 日本
所在地 新潟県南魚沼市魚沼市
位置

北緯37度04分 東経139度06分 / 北緯37.07度 東経139.1度 / 37.07; 139.1座標: 北緯37度04分 東経139度06分 / 北緯37.07度 東経139.1度 / 37.07; 139.1

山系 越後山脈
兎岳 (新潟県)の位置(上信越内)
兎岳 (新潟県)
兎岳 (新潟県)の位置(関東周辺内)
兎岳 (新潟県)
プロジェクト 山
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兎岳(うさぎだけ)は、新潟県南魚沼市魚沼市との境にある標高1,925.8mの山である。

利根川水源の山として知られる大水上山と、北側の中ノ岳を結ぶ稜線上に位置し、山頂からは北東の荒沢岳に向かう尾根が分岐している。すぐ北には小兎岳(こうさぎだけ)がある。なだらかな山容をもち、あまり目立つ山ではないが、中ノ岳や南方の丹後山と結んで登られている。丹後山から向かうと、丹後山の山頂を過ぎたあたりから利根川の源頭である三角雪渓の小ピークと大水上山山頂の先に、たおやかな山容が見えてくる。登山道は夏季はヤブに覆われる部分もあるが、豪雪地帯なので残雪期には歩きやすくなる箇所がある。なお荒沢岳との間の稜線にも道が開かれているが、一般向きとはいえない。

山名の由来は、一面笹に覆われた様子が兎を連想させるからという説、山頂付近の残雪期の雪形が兎に見えるからと言う説もある。

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