仙ノ倉山
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国
日本
| 仙ノ倉山 | |
|---|---|
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平標山から仙ノ倉山 | |
| 標高 | 2,026.3 m |
| 国 |
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| 所在地 |
群馬県利根郡みなかみ町 新潟県南魚沼郡湯沢町 |
| 位置 |
北緯36度49分03秒 東経138度50分22秒 / 北緯36.81750度 東経138.83944度座標: 北緯36度49分03秒 東経138度50分22秒 / 北緯36.81750度 東経138.83944度
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| 山系 | 三国山脈 |
仙ノ倉山(せんのくらやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町にまたがる山。標高は2,026mで谷川連峰(清水峠~三国峠間)の最高峰であり、二等三角点が置かれている[1][2]。
上信越高原国立公園に属し、日本二百名山、ぐんま百名山[3]、越後百山、にいがた100名山に選ばれている他、「ぐんま県境稜線トレイル」コースになっている[4]。
名前の由来
古図には千倉山とも書かれる。「セン」は沢や滝のことで、「クラ」は山の峰を指す。合せて滝のある山という意味になる。仙ノ倉谷のスラブ地帯には西ゼン、東ゼン等と地名がつけられている。
初夏に雪形が「三」の形に残ることから麓の集落では「三の字の頭」「三の字山」などとも呼ぶ。
