景鶴山

From Wikipedia, the free encyclopedia

標高 2,004 m
日本の旗 日本
位置

北緯36度57分25秒 東経139度12分38秒 / 北緯36.956861度 東経139.210556度 / 36.956861; 139.210556座標: 北緯36度57分25秒 東経139度12分38秒 / 北緯36.956861度 東経139.210556度 / 36.956861; 139.210556

景鶴山
至仏山から望む景鶴山(2009年9月)
標高 2,004 m
日本の旗 日本
所在地 新潟県魚沼市
群馬県利根郡片品村戸倉
位置

北緯36度57分25秒 東経139度12分38秒 / 北緯36.956861度 東経139.210556度 / 36.956861; 139.210556座標: 北緯36度57分25秒 東経139度12分38秒 / 北緯36.956861度 東経139.210556度 / 36.956861; 139.210556

山系 越後山脈
景鶴山の位置(尾瀬・日光内)
景鶴山
景鶴山の位置(上信越内)
景鶴山
プロジェクト 山
テンプレートを表示

景鶴山(けいづるやま)は、尾瀬ヶ原の北に存在する標高2,004mのである。群馬県利根郡片品村新潟県魚沼市の境界に存在し、日本三百名山[1]ぐんま百名山[2]に指定されている。また山の南側は尾瀬国立公園に指定されている[3]

この山はもともと、登山道がなかったために、密生しているササをかき分けて斜面を這いずるようにして登らねばならなかった[4]。この「這いずる」というものが訛って「へえずる」となりやがて「けいずる」となったことから景鶴山となったと伝えられている[4]

一度は登山道も拓かれ、多くのガイド本でも紹介され、笹ヤブが雪に隠れる季節などにはスキー登山などのために登ることができていた。しかし2013年時点では登山道も廃道になり、さらにそもそも土地所有者の尾瀬林業が入山を認めていないため登山は一切できず、その山体を尾瀬から眺めることしかできない状況となっている[4][5]

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI