中ノ岳
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位置
北緯37度05分07秒 東経139度04分39秒 / 北緯37.08528度 東経139.07750度座標: 北緯37度05分07秒 東経139度04分39秒 / 北緯37.08528度 東経139.07750度
山系
越後山脈
| 中ノ岳 | |
|---|---|
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北から中ノ岳を望む、越後駒ヶ岳から撮影 | |
| 標高 | 2,085 m |
| 所在地 | 新潟県南魚沼市・魚沼市[1][2] |
| 位置 | 北緯37度05分07秒 東経139度04分39秒 / 北緯37.08528度 東経139.07750度座標: 北緯37度05分07秒 東経139度04分39秒 / 北緯37.08528度 東経139.07750度 |
| 山系 | 越後山脈 |
中ノ岳(なかのだけ)は、新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる標高2,085 mの山。
越後駒ヶ岳、八海山とともに越後三山を構成し、その最高峰でもある。南は兎岳、大水上山を経て利根川水源の山々に接続している。山頂の西には前衛峰の御月山がある。標高はそれほど高くないが、豪雪地帯に位置するため、盛夏でも雪渓を残す山である。日本二百名山の一つ。
登山道
北方の越後駒ヶ岳と西の八海山を結ぶ縦走路、南の丹後山からの縦走路の他、南西の十字峡から日向山を経由するものがある。
