八浜駅
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| 八浜駅 | |
|---|---|
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駅入口(2024年4月) | |
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はちはま Hachihama | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県玉野市八浜町大崎480番地 |
| 駅番号 | JR-L13 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■宇野線(宇野みなと線) |
| キロ程 |
26.6 km(岡山起点) 茶屋町から11.7 km |
| 電報略号 | ハハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
403人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)6月12日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
八浜駅(はちはまえき)は、岡山県玉野市八浜町大崎にある西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線(宇野みなと線)の駅である。駅番号はJR-L13。
- 1910年(明治43年)6月12日:宇野線開通と同時に設置[1]。
- 1955年(昭和30年)2月1日:八浜町が玉野市に編入され、所在地表示が岡山県玉野市八浜町大崎[要出典]になる。
- 1960年(昭和35年)10月1日:宇野線電化完成。電車の運転開始。駅舎の改良工事開始。
- 1961年(昭和36年)
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」、宇高連絡船やホバークラフトは廃止され高速艇のみ存続され、岡山行の直通列車は減少する。
- 2002年(平成14年)4月1日:日本貨物鉄道が「茶屋町駅 - 宇野駅間」の第二種鉄道事業廃止。自動券売機の稼動開始。
- 2016年(平成28年)3月:第3回瀬戸内国際芸術祭の出展作品(「JR宇野みなと線アートプロジェクト」)として、駅舎の塗装がエステル・ストッカー(イタリアの画家)がデザインしたものに変わる[5]。
- 2019年(平成31年)3月16日:始発列車より茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などの全国相互利用対象のIC乗車カードが利用できるようになり、全線がIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。よって、当駅も簡易型ICカード改札が設置された。
駅構造



(2005年9月)
相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎といえるものはなく、直接ホームに入る形になっている。出入口は両ホームの中央付近に1か所ずつあり(表口は上りホーム側)、上下ホームは陸橋で結ばれている。下り線側が一線スルーの線路配置で安全側線あり。瀬戸大橋開通以前は通過列車の関係で発着番線はまちまちであったが、現在は上下線ごとにホームを分けている。
児島駅管理の無人駅でトイレは上りホーム側にあり、男女兼用の水洗式。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 茶屋町・岡山方面 | |
| 2 | 下り | 宇野方面 |
- 上記の路線名は旅客案内上の呼称(愛称)で表記している。なお、のりば番号標は一時期無かったが、後にホーム上の待合所に付けられている。
往年の名残
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[6]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 545 |
| 2000 | 537 |
| 2001 | 500 |
| 2002 | 453 |
| 2003 | 454 |
| 2004 | 423 |
| 2005 | 451 |
| 2006 | 451 |
| 2007 | 449 |
| 2008 | 418 |
| 2009 | 407 |
| 2010 | 436 |
| 2011 | 457 |
| 2012 | 439 |
| 2013 | 429 |
| 2014 | 394 |
| 2015 | 427 |
| 2016 | 437 |
| 2017 | 434 |
| 2018 | 435 |
| 2019 | 419 |
| 2020 | 406 |
| 2021 | 398 |
| 2022 | 416 |
| 2023 | 410 |
| 2024 | 403 |
駅周辺
- 岡山県立玉野光南高等学校
- 玉野市立大崎小学校
- トンボ 玉野本社工場(登記上の本店所在地)
- 岡山県児島湖流域下水道浄化センター
- 岡山県道405号山田槌ヶ原線
- 硯井天満宮
※駅前にはバス・タクシー乗り場、駐車場、駐輪場、公衆電話がある。
バス路線
- 八浜駅前バス停留所
- 玉野市コミュニティバスシーバス小型シーバス線
