常山駅
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| 常山駅 | |
|---|---|
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構内(2023年8月、アート化後) | |
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つねやま Tsuneyama | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県玉野市宇藤木714番地2 |
| 駅番号 | JR-L12 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■宇野線(宇野みなと線) |
| キロ程 |
24.1 km(岡山起点) 茶屋町から9.2 km |
| 電報略号 | ツネ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
434人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1939年(昭和14年)1月1日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
常山駅(つねやまえき)は、岡山県玉野市宇藤木にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線(宇野みなと線)の駅である。駅番号はJR-L12。
- 1939年(昭和14年)1月1日:宇野線の由加(現・迫川) - 八浜間に新設開業[2]。
- 1940年(昭和15年)11月1日:営業休止[2]。
- 1950年(昭和25年)11月15日:営業再開[3][2]。
- 1960年(昭和35年)10月1日:宇野線電化完成。電車の運転開始。
- 1961年(昭和36年)
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山 - 宇野間の快速「備讃ライナー」は廃止。
- 2016年(平成28年)7月:第3回瀬戸内国際芸術祭の出展作品(「JR宇野みなと線アートプロジェクト」)として、ホームと待合室の塗装がエステル・ストッカー(イタリアの画家)がデザインしたものに変わる[4]。
- 2019年(平成31年)3月16日:始発列車より茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などの全国相互利用対象のIC乗車カードが利用できるようになり、全線がIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。よって、当駅も簡易型ICカード改札が設置された。
駅構造
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[5]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 408 |
| 2000 | 403 |
| 2001 | 410 |
| 2002 | 398 |
| 2003 | 403 |
| 2004 | 367 |
| 2005 | 379 |
| 2006 | 356 |
| 2007 | 353 |
| 2008 | 363 |
| 2009 | 357 |
| 2010 | 373 |
| 2011 | 367 |
| 2012 | 376 |
| 2013 | 410 |
| 2014 | 416 |
| 2015 | 444 |
| 2016 | 464 |
| 2017 | 463 |
| 2018 | 452 |
| 2019 | 435 |
| 2020 | 350 |
| 2021 | 369 |
| 2022 | 405 |
| 2023 | 431 |
| 2024 | 434 |
駅周辺

駅南側は集落となっており、その南に常山がそびえる。駅北側は農地となっているが、近隣には集落や住宅地がある。宇野線(宇野みなと線)は駅東側で国道30号と立体交差する。
- 玉野自動車教習所
- 常山(常山城) - 山腹に桜の木が植えられている。
- 国道30号
- 岡山県道22号倉敷玉野線
- 岡山県道74号倉敷飽浦線
- 平和通り
バス路線
岡山県道74号線沿いに両備バス「宇藤木橋」停留所があり、下記の路線が発着する。なお、宇野駅方面へ向かうバスは便によって行き先が異なる。かつては玉野市コミュニティバスが駅前に設けられた停留所(※「常山駅前」停留所)へ乗入れる路線を運行していたが、2012年に廃止された。
- 宇藤木橋

