備中箕島駅
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| 備中箕島駅 | |
|---|---|
|
駅入口(2007年10月) | |
|
びっちゅうみしま Bitchū-Mishima | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市南区箕島字濱前617番地2 |
| 駅番号 |
JR-L05(宇野みなと線) JR-M05(瀬戸大橋線) |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
■宇野線 (宇野みなと線・■瀬戸大橋線) |
| キロ程 | 10.2 km(岡山起点) |
| 電報略号 | ミマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
174人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1939年(昭和14年)1月1日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
備中箕島駅(びっちゅうみしまえき)は、岡山県岡山市南区箕島字濱前にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線の駅である。宇野方面に向かう「宇野みなと線」と、本四備讃線に直通する「瀬戸大橋線」の、双方の愛称区間に含まれている。駅番号は宇野みなと線がJR-L05、瀬戸大橋線がJR-M05。
普通列車のみ停車する。
駅構造
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[4]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 141 |
| 2000 | 138 |
| 2001 | 126 |
| 2002 | 145 |
| 2003 | 145 |
| 2004 | 118 |
| 2005 | 114 |
| 2006 | 105 |
| 2007 | 110 |
| 2008 | 106 |
| 2009 | 94 |
| 2010 | 101 |
| 2011 | 114 |
| 2012 | 125 |
| 2013 | 137 |
| 2014 | 147 |
| 2015 | 158 |
| 2016 | 165 |
| 2017 | 177 |
| 2018 | 176 |
| 2019 | 201 |
| 2020 | 168 |
| 2021 | 174 |
駅周辺
複線化工事に関して
瀬戸大橋高速鉄道保有により、当駅 - 久々原駅間の複線化工事が2006年(平成18年)の完成をめどに進められていたが、環境アセスメントを盛り込まず計画したミスが見付かったため、複線化区間の使用開始は2009年(平成21年)1月25日と大幅に遅れることとなった。なお、当駅の西側(茶屋町方)と東側(岡山方)に岡山県道21号岡山児島線の跨線橋が設けられているが、(複線化が考慮されていないため、)妹尾駅と当駅との間の複線化は困難となっている。複線区間自体も正確には当駅より茶屋町寄りからとなっており、当駅は単式ホームのままとなった。なお、これに伴い複線区間の分岐の前後に場内・出発信号機が設けられたが、これはあくまで早島駅の設備であり、当駅付近から早島駅まではの複線部分は同駅の構内扱いである(この解釈に従うと、当駅 - 早島駅間は複線区間に含まれないことになる)。よって、当駅の旅客設備自体は停留所の状態のままである。
その他
- ICOCAの使用履歴について、当駅は「備箕島」と表記されている。
