内倉浩昭

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生誕 (1965-01-11) 1965年1月11日(61歳)
日本の旗 日本 鹿児島県
所属組織 航空自衛隊
軍歴 1987年 -
内倉 浩昭
生誕 (1965-01-11) 1965年1月11日(61歳)
日本の旗 日本 鹿児島県
所属組織 航空自衛隊
軍歴 1987年 -
最終階級 統合幕僚長たる空将
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内倉 浩昭(うちくら ひろあき、1965年昭和40年〉1月11日[1] - )は、日本航空自衛官。第37代航空幕僚長。第8代統合幕僚長鹿児島県出身。

航空幕僚長時代の内倉空将

鹿児島県垂水市生まれ[2]。1983年(昭和58年)、鹿児島県立鹿屋高等学校卒業[3]。1987年(昭和62年)3月、防衛大学校(第31期)を卒業後、航空自衛隊に入隊。入隊後は、F-15戦闘機パイロットとして活躍後、航空幕僚監部で防衛班長、防衛課長、防衛部長と主に防衛畑で勤務し、航空幕僚副長、第49代航空総隊司令官を経て、2023年(令和5年)3月22日の閣議において、3月30日付をもって航空幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された[4][5]。2025年(令和7年)7月15日の閣議において、8月1日をもって第8代統合幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された[6][7]。航空自衛隊出身の統合幕僚長は11年ぶり。

8月1日、統合幕僚長の着任式に臨み、「一層のスピード感を持って、防衛力の抜本的強化を推し進めなければいけない」と隊員に訓示した[8][9]

年譜

脚注

出典

外部リンク

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