再使用型ロケット実験機 (本田技研工業) From Wikipedia, the free encyclopedia 運用国 日本開発者 本田技研工業本田技術研究所運用機関 本田技研工業本田技術研究所射場 北海道広尾郡大樹町Honda専用実験設備再使用ロケット実験機 JAPAN MOBILITY SHOW2025 で展示される再使用型ロケット実験機基本データ運用国 日本開発者 本田技研工業本田技術研究所運用機関 本田技研工業本田技術研究所射場 北海道広尾郡大樹町Honda専用実験設備物理的特徴段数 1総質量 1312kg空虚質量 900kg全長 6.3m直径 85cm軌道投入能力テンプレートを表示 再使用型ロケット実験機は本田技研工業および本田技術研究所の開発した再使用ロケットの実験機。 本田技術研究所は親会社の本田技研工業が2021年に発表した新領域へのチャレンジに基づき、再使用型小型ロケットの開発を開始した[1][2]。2024年、北海道広尾郡大樹町の北海道スペースポート隣接エリアにHonda専用実験設備を建設し、エンジン燃焼実験に着手した[3]。2025年6月17日、再使用ロケットの離着陸実験に日本の民間企業として初めて成功した[4][5]。 打ち上げ実験 日時 射場 飛行時間 到達高度 結果 備考 出典 2025年6月17日16時15分 北海道広尾郡大樹町 Honda専用実験設備 56.6秒 271.4m 成功 着地位置の誤差37cm [4] 出典 ↑ “Hondaの新領域への取り組みについて”. 本田技研工業 (2021年9月30日). 2025年6月18日閲覧。 ↑ 神山純一「ホンダ、宇宙事業に参入 2020年代にロケットの打ち上げ目指す」『朝日新聞』2021年9月30日。 ↑ 「ホンダロケット前進 大樹町で燃焼実験など着手」『十勝毎日新聞』2024年8月21日。 1 2 “再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功”. 本田技研工業 (2025年6月17日). 2025年6月18日閲覧。 ↑ 「ホンダ、再使用型ロケットの離着陸実験に成功 国内で民間初」『日本経済新聞』2025年6月17日。 関連項目 再使用ロケット実験 - JAXAの再使用型ロケットの実験プロジェクト CALLISTO - 日仏独が共同開発中の再使用型ロケットの実験機 表話編歴再使用型打ち上げシステム 部分的再使用 現役 ファルコン9ブロック5 ファルコンヘビー 開発中 アムール アリアン6 (エンジン) ヴァルカン (エンジン) エレクトロン テランR ニューグレン ニュートロン 長征 6号X 8号R 朱雀3号 退役 スペースシャトル ブラン 中止 MAKS XS-1 アレスI アレスV サターン-シャトル(英語版) バイカル・ブースター ファルコン1e ホッパー シャトル-C エルメス 完全再使用 現役 ニューシェパード 開発中 スターシップ 退役 X-15 スペースシップワン スペースシップツー 中止 AVATAR HOTOL K-1 X-30 X-33 エネルギア II スカイロン ベンチャースター リンクス 再使用観測ロケット 宇宙空間に到達するものの弾道飛行のみ可能なシステムは小文字で表記。 Related Articles