冨宅正浩
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大阪府柏原市出身。大阪市にある私立追手門学院小学校、大阪市中央区にある追手門学院大手前中学校・同高等学校卒業[2]。大学受験予備校を経て[3]、立命館大学法学部卒業。
2001年(平成13年)4月、八尾市役所に就職した[3]、総務課や自治推進課、生活福祉課などに勤務。
2013年(平成25年)9月の柏原市議会議員選挙に初当選した。
2015年(平成27年)9月、同じ大阪維新の会の顧問で市長1期目の中野隆司が女性問題をめぐり[5][6]、市議会から問責決議を受ける。
2016年(平成28年)12月26日、冨宅は翌年に行われる柏原市長選挙に、大阪維新の会の推薦で出馬する意向を表明した[7]。
2017年(平成29年)2月12日の柏原市長選挙に中野は出馬せず、新人4候補の争いとなった。前回も立候補した元市議で清掃会社経営の女性[8]や日本共産党推薦の市民団体役員、そして自由民主党推薦の友田景らを破り、冨宅が初当選した(投票率43.38%[9])。3月11日、市長に就任[1]。
2021年(令和3年)2月14日、無投票で再選。
市政
市長として、「次世代にツケを回さない安定した市政運営」を掲げ、就任後の2017年9月、市財政難の解消の一助として、市長の公用車をYahoo! JAPANの官公庁オークションに出品。2011年式トヨタ・クラウン「ロイヤルサルーン」の黒塗りオートマチック(AT)車で、走行距離は約1万4,500km。予定価格108万円以上だった[11]。