長内繁樹
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大阪府出身[2]。1977年(昭和52年)3月、私立明星高等学校卒業[3]、1981年(昭和56年)3月、関西学院大学経済学部卒業。大学時代は財政学の橋本徹のゼミに所属[4]。1983年(昭和58年)4月、豊中市役所に入庁。2010年(平成22年)4月、健康福祉部長に就任。2014年(平成26年)10月、副市長に就任[1]。
2018年(平成30年)2月23日、副市長を辞職。3月26日、任期満了に伴う豊中市長選挙に立候補する意向を表明[5]。4月22日執行の市長選に自民党・立憲民主党・希望の党・公明党・民進党・自由党・社民党の推薦を受けて無所属で立候補。大阪維新の会公認の元府議の中川隆弘、元市議の松岡信道らを破り、初当選を果たした[6]。5月15日、市長就任[7]。選挙の結果は以下のとおり。 ※当日有権者数:328,067人 最終投票率:36.92%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長内繁樹 | 59 | 無所属 | 新 | 49,863票 | 41.86% | (推薦)自民党・立憲民主党・希望の党・公明党・民進党・自由党・社民党 |
| 中川隆弘 | 58 | 大阪維新の会 | 新 | 43,152票 | 36.22% | |
| 松岡信道 | 37 | 無所属 | 新 | 26,114票 | 21.92% |
2022年4月10日告示(17日投開票)の市長選挙に無投票で再選を果たした[8]。