冨林勇佑

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-05-04) 1996年5月4日(29歳)
デビュー 2022
冨林 勇佑
2022年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-05-04) 1996年5月4日(29歳)
出身地 日本の旗 日本
神奈川県横浜市
SUPER GT - GT300での経歴
デビュー 2022
所属 PACIFIC RACING TEAM
車番 9
過去所属 TEAM MACH
出走回数 24
優勝回数 0
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
シリーズ最高順位 18位 (2022)
選手権タイトル
2023
2022
20202022
2019
スーパー耐久 - ST-4
TGR GR86/BRZ Cup
スーパー耐久 - ST-3
ロードスター・パーティーレース東日本シリーズ - NDシリーズ

冨林 勇佑(とみばやし ゆうすけ、1996年5月4日 - )は、日本のレーシングドライバー、シムレーサー

2022年TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupシリーズチャンピオン[1]

スーパー耐久

レーシングシミュレーターでのキャリアを開始し、グランツーリスモSPORTを使用したEスポーツ大会で活躍し、2016年FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ プレシーズン テスト・マニュファクチュアラーファンカップで優勝し、2018年ルーツジャパンカップファイナルで5位[2][3]

2019年には神奈川県代表としてルーツジャパンカップファイナルと茨城県で開催された全国都道府県対抗eスポーツ選手権で優勝[4][5]。2022年にはiRacing英語版を使用したSUZUKA E-SPORTS CHALLENGE RACEに木村偉織とともに参戦した[6]

2020年よりTRACYSPORTS with DELTAよりスーパー耐久に参戦し、2021年にオートポリス鈴鹿で優勝し、最終戦を前に2度目のST-3クラスでのタイトルを獲得[7][8]

2022年もTRACYSPORTS with DELTAからST-3に参戦(パートナーは石井宏尚と伊藤鷹志)[9]。第3戦(菅生)で勝利し、3年連続ST-3クラスでのタイトルを獲得[10][11]

2023年もTRACYSPORTS with DELTAから参戦すると同時にST-4クラスへ転向[12]もてぎ岡山で優勝し、ST-4クラスで初タイトルを獲得[13][14][15]

2024年もST-4クラスに参戦し、TRACYSPORTS with DELTAに残留[16]。最終戦ではクラストップで走行していたが、レース終盤にタイヤが脱輪してリタイアした為、スーパー耐久5連覇はならなかった(ランキング3位)[17]

SUPER GT

2022年SUPER GT・GT300クラスへステップアップ。平木玲次と共にTEAM MACHに加入[18]。第3戦(鈴鹿)で2位初表彰台を獲得した[19]

2023年に引き続きTEAM MACHから参戦。つちやエンジニアリングから加入した松井孝允と組む[20]。雨に見舞われた開幕戦(岡山)では15位完走(結果はノーポイント)[21]

2024年、PACIFIC RACING TEAMへ移籍(パートナーは阪口良平[22]。第2戦(富士)では12位が最高位だった(結果はノーポイント)[23]

2025年もPACIFIC RACING TEAMに残留し、阪口と第3ドライバーとして復帰する藤原優汰が加わった[24]

レース戦績

脚注

外部リンク

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