前渡東町
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歴史
この地域は江戸時代は美濃国各務郡前渡村。1889年(明治22年)に町村制施行に伴い村政施行し、各務郡前渡村が発足。1897年(明治30年)に若宮村と合併し、前宮村が発足し、前宮村の一部となる。
1955年(昭和30年)に稲葉郡更木村、前宮村、羽島郡中屋村が合併、稲羽町が発足すると稲羽町前度東町に改称。1963年(昭和38年)、蘇原町、鵜沼町、鵜沼町、稲羽町が合併し各務原市が発足すると、各務原市前渡東町となる[4]。
1976年(昭和51年)3月12日、前渡東町の一部と前渡西町の一部をもって前渡北町を設置。同日に前渡東町の一部をもって前渡東町一丁目が成立[4]。以降、前渡東町の区画整理が進められ、一丁目から九丁目が成立。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]。尚、前渡東町の自治会は北島自治会、両内野自治会、長平自治会である[8]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 各務原市立稲羽東小学校 | 各務原市立稲羽中学校 |