那加北洞町
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歴史
この地域は江戸時代は美濃国各務郡北洞村。1875年(明治8年)に前野村と合併し、前洞村となる。1889年(明治22年)に 西市場村、更木新田、桐野村、岩地村、山後村、長塚村、前洞村、影野新田、新加納村が合併し、那加村(1940年に町制施行し那加町)が発足すると那加村大字前洞の一部となる。
1963年(昭和38年)、蘇原町、鵜沼町、稲羽町と合併し各務原市が発足すると那加前洞町に改称[5]し、那加前洞町の一部となる。
1979年(昭和54年)1月20日、この地域で区画変更が行われ、那加前洞町の一部、那加新加納外六ケ所字入会地の一部、蘇原宮代町の一部、蘇原大島町の一部をもって、那加北洞町が成立[6]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8][9]。那加北洞町の自治会は北洞自治会(那加北洞町、那加山崎町、那加東野町の一部)であるが[10]、那加北洞町一丁目は小学校、中学校の学区が異なる[11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 北洞町(1班から4班) | 各務原市立尾崎小学校 | 各務原市立桜丘中学校 |
| 北洞町(5班から8班) | 各務原市立那加第一小学校 | 各務原市立那加中学校 |