蘇原旭町
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歴史
1874年(明治7年)9月、各務郡柿沢村、三滝新田、野村が合併し三柿野村が発足。1897年(明治30年)4月、伊飛島村、和合村、大宮村、古市場村、持田村と合併し蘇原村(1943年に町制施行し蘇原町)が発足。この地域は蘇原村大字三柿野の一部となる。
川崎航空機工業岐阜工場が戦時体制による従業員の増加に伴い、1943年(昭和18年)頃、この地に約500戸の社宅(旭住宅)を建設[6]。1943年(昭和18年)に町制施行により蘇原町が発足すると、市街地となった大字三柿野に通称地名が設定され、この地域は旭町の通称名で呼ばれるようになる[7]。
1963年(昭和38年)4月1日、蘇原町は那加町、鵜沼町、稲羽町と合併し各務原市が発足すると、大字三柿野から分立し蘇原旭町が成立[8][9]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11][12]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 各務原市立蘇原第二小学校 | 各務原市立蘇原中学校 |
主な施設
- 旭ケ丘住宅 - 各務原市営住宅