鵜沼各務原町
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歴史
明治初期、尾張藩の家老の田宮如雲を中心とする草薙隊の隊員の一部がこの地域の各務原台地の開拓に着手。各務原、羽場、内野の水田開発を試みる[7]。ため池として大安寺池を完成させ、そこから水を引いたが、各務原台地の土壌の悪さから水田の開発は頓挫[7]。畑作に変更し、集落が形成される。
その後もこの地域の開発は困難であり、荒地は各務原競馬場、陸軍各務原飛行場東飛行場などとなった。戦後、東飛行場の北半分は地元農家に払い下げられ[8][9]、各務原競馬場跡も開墾された。
1972年(昭和47年)11月18日、鵜沼の一部をもって鵜沼各務原町を設置する[10]。
1987年(昭和62年)8月、鵜沼各務原町7丁目に各務原町7丁目工業団地を開設。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12][13]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 各務原市立鵜沼第二小学校 | 各務原市立中央中学校 |