鵜沼宝積寺町
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歴史
この地域は鵜沼町を構成する古くからある集落の一つであり、宝積寺区と呼ばれていた。
1976年(昭和51年)に各務原市宝積寺土地区画整理組合が設立され[6]、この地域の10.98haの土地区画整理事業を開始する[6]。土地区画整理事業は1981年(昭和56年)に完了[6]。
1982年(昭和57年)、鵜沼の一部をもって鵜沼宝積寺町を設置する。
都築紡績鵜沼工場の跡地を整備するために2010年(平成22年)に鵜沼駅東部第二土地区画整理組合が設立され[6]、鵜沼宝積寺町の一部を含む12.82haの土地区画整理事業を開始する[6]。土地区画整理事業は2014年(平成26年)に完了し[6]、同年6月に鵜沼宝積寺町、鵜沼山崎町などの一部をもって桜木町が設置される[7]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9][10]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 各務原市立鵜沼第三小学校 | 各務原市立緑陽中学校 |
交通
- 各務原市ふれあいバス鵜沼線、東西線朝夕便