加太駅 (三重県)

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所在地 三重県亀山市加太市場1622
北緯34度50分33.09秒 東経136度20分25.04秒 / 北緯34.8425250度 東経136.3402889度 / 34.8425250; 136.3402889座標: 北緯34度50分33.09秒 東経136度20分25.04秒 / 北緯34.8425250度 東経136.3402889度 / 34.8425250; 136.3402889
所属路線 関西本線
キロ程 71.0 km(名古屋起点)
亀山から11.1 km
加太駅
改修後の駅舎(2024年5月)
かぶと
Kabuto
(5.4 km)
(8.9[1] km) 柘植
所在地 三重県亀山市加太市場1622
北緯34度50分33.09秒 東経136度20分25.04秒 / 北緯34.8425250度 東経136.3402889度 / 34.8425250; 136.3402889座標: 北緯34度50分33.09秒 東経136度20分25.04秒 / 北緯34.8425250度 東経136.3402889度 / 34.8425250; 136.3402889
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 関西本線
キロ程 71.0 km(名古屋起点)
亀山から11.1 km
電報略号 カト
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[2]
乗降人員
-統計年度-
82人/日
-2023年[3]-
開業年月日 1896年明治29年)9月21日[4]
備考 無人駅[5]
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加太駅(かぶとえき)は、三重県亀山市加太市場にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線である[2]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有し[1][2]、列車交換が可能な地上駅である。元は2面3線であった。場内・出発の各信号機とも一方向のみの設置のため、逆線入線はできない。駅舎は加茂方面行ホーム側にあり、亀山方面行ホームへは無蓋跨線橋にて連絡している。

関西本線の非電化区間では関駅とともに終日完全無人駅となっており、自動券売機は設置されていない[14]

2022年に改修された駅舎には、待合室のほかに旧事務室を利用した「加太サロン」(展示コーナーなど)を設置している[7][1]。これは、地域の交流拠点として整備されたものである[5][15]

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 V 関西本線 下り 柘植加茂方面[16]
反対側 上り 亀山方面[16]

※案内上ののりば番号は割り当てられていない。

利用状況

JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は82人[3]。「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである[17]

年度一日平均
乗車人員
1997年121
1998年119
1999年109
2000年106
2001年99
2002年99
2003年97
2004年85
2005年88
2006年85
2007年80
2008年71
2009年62
2010年62
2011年66
2012年67
2013年71
2014年67
2015年63
2016年64
2017年63
2018年53
2019年48

駅周辺

亀山市加太地区の中心地の北側に位置する。城跡は駅北側、国道(旧道)・加太川・名阪国道は駅南側にあるが、名阪国道は駅から少し離れた所を通る。

バス路線

改修前の駅舎と加太地区福祉バス(2019年7月)

駅舎の前に「加太駅前」停留所があり、下記の路線が発着する。

亀山市コミュニティバス
(※平日のみ運行。ただし、年末年始期間(12月30日 - 翌年1月3日)は全便運休[19]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
V 関西本線
関駅 - 加太駅 - 柘植駅

脚注

関連項目

外部リンク

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