大河原駅 (京都府)

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所在地 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字欠ヶ原
北緯34度46分18.24秒 東経135度59分15.53秒 / 北緯34.7717333度 東経135.9876472度 / 34.7717333; 135.9876472座標: 北緯34度46分18.24秒 東経135度59分15.53秒 / 北緯34.7717333度 東経135.9876472度 / 34.7717333; 135.9876472
所属路線 関西本線
キロ程 108.8 km(名古屋起点)
亀山から48.9 km
大河原駅
駅舎(2025年3月)
おおかわら
Ōkawara
月ケ瀬口 (4.0 km)
(5.4 km) 笠置
所在地 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字欠ヶ原
北緯34度46分18.24秒 東経135度59分15.53秒 / 北緯34.7717333度 東経135.9876472度 / 34.7717333; 135.9876472座標: 北緯34度46分18.24秒 東経135度59分15.53秒 / 北緯34.7717333度 東経135.9876472度 / 34.7717333; 135.9876472
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 関西本線
キロ程 108.8 km(名古屋起点)
亀山から48.9 km
電報略号 オワ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2[1]
乗降人員
-統計年度-
70人/日
-2023年[2]-
開業年月日 1897年明治30年)11月11日[3]
備考 無人駅
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大河原駅(おおかわらえき)は、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字欠ヶ原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線

年表

鉄道唱歌

鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)(1900年(明治33年)、大和田建樹作詞)11番の歌詞にて、大河原駅と笠置駅の間にある木津川橋梁が登場する。

水をはなれて六丈の 高さをわたる鐵の橋 すぐればここぞ大河原 河原の岩のけしきよさ

現在では、駅付近の木津川の河原に岩は見当たらない。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ交換可能駅[1]地上駅。場内・出発の各信号機とも一方向のみの設置のため、逆線入線はできない。駅舎は加茂方面行ホーム側にあり、亀山方面行ホームへは無蓋の跨線橋にて連絡している。

自動券売機は設置されていない。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 V 関西本線 下り 加茂奈良方面[10]
反対側 上り 柘植亀山方面[10]

※案内上ののりば番号は割り当てられていない。

利用状況

JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は70人[2]。京都府統計書によると、1日平均乗車人員は以下の通りである。関西本線で最も利用者の少ない駅である。

年度一日平均
乗車人員
1999年244
2000年222
2001年211
2002年200
2003年121
2004年110
2005年104
2006年104
2007年99
2008年93
2009年77
2010年66
2011年66
2012年71
2013年68
2014年63
2015年63
2016年60
2017年52
2018年44
2019年38

駅周辺

駅前を京都府道82号線が通り、その府道に沿って木津川が流れる。旧大和街道はその対岸を通っており、対岸とは沈下橋の恋路橋で結ばれている。駅東側には村役場・文化会館(やまなみホール)・郵便局・農産物直売所がある[1]。駅から西へ進むと笠置町運動公園に至るが、同運動公園は駅からやや離れた所にある。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
V 関西本線
月ケ瀬口駅 - 大河原駅 - 笠置駅

脚注

関連項目

外部リンク

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