関駅 (三重県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
のりば
利用状況
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は418人[2]。「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである[11]。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 513 |
| 1998年 | 508 |
| 1999年 | 501 |
| 2000年 | 509 |
| 2001年 | 490 |
| 2002年 | 443 |
| 2003年 | 418 |
| 2004年 | 382 |
| 2005年 | 383 |
| 2006年 | 397 |
| 2007年 | 373 |
| 2008年 | 364 |
| 2009年 | 319 |
| 2010年 | 304 |
| 2011年 | 292 |
| 2012年 | 298 |
| 2013年 | 313 |
| 2014年 | 299 |
| 2015年 | 283 |
| 2016年 | 284 |
| 2017年 | 284 |
| 2018年 | 246 |
| 2019年 | 243 |
駅周辺

旧・関町の中心駅である。駅北側を国道と並行し、そこから北へ進むと旧東海道の関宿[5][12]や小野川に至る。駅南側には田畑が大きく広がっているが、それを抜けると鈴鹿川を経て名阪国道(関IC、名阪関ドライブイン)に至る。なお、名阪国道は駅からやや離れた所を通っている。
- 亀山市関宿伝統的建造物群保存地区 - 重要伝統的建造物群保存地区
- 関郵便局
- 百五銀行関支店[5]
- 上記の両施設とも、外観は町並みと景観に配慮した意匠となっている[5]。また、前者には宿場町の時代性にちなんだ規格外の郵便ポストが、後者には「現金自動取扱所」と呼称するATMコーナーがそれぞれ設置されている。
- 道の駅関宿(駅に隣接)
- 亀山市役所関支所
- 亀山警察署関交番
- 亀山消防署関分署
- 国道1号
- 国道25号(途中国道1号と重複)
- 三重県道10号津関線
- 三重県道11号四日市関線
- 鈴鹿川
- 小野川
バス路線
タクシー
- 2024年の前半までは駅前にいたが、今はいない。
- 呼ぶには、電話ボックスの外や中に亀山交通タクシー配車センターまで、電話する必要がある。
