関駅 (三重県)

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所在地 三重県亀山市関町新所664
北緯34度50分57.04秒 東経136度23分40.44秒 / 北緯34.8491778度 東経136.3945667度 / 34.8491778; 136.3945667座標: 北緯34度50分57.04秒 東経136度23分40.44秒 / 北緯34.8491778度 東経136.3945667度 / 34.8491778; 136.3945667
所属路線 関西本線
キロ程 65.6 km(名古屋起点)
亀山から5.7 km
関駅
駅舎(2020年8月)
せき
Seki
亀山 (5.7 km)
(5.4 km) 加太
所在地 三重県亀山市関町新所664
北緯34度50分57.04秒 東経136度23分40.44秒 / 北緯34.8491778度 東経136.3945667度 / 34.8491778; 136.3945667座標: 北緯34度50分57.04秒 東経136度23分40.44秒 / 北緯34.8491778度 東経136.3945667度 / 34.8491778; 136.3945667
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 関西本線
キロ程 65.6 km(名古屋起点)
亀山から5.7 km
電報略号 セキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
418人/日
-2023年[2]-
開業年月日 1890年明治23年)12月25日[3]
備考 無人駅[要出典]
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関駅(せきえき)は、三重県亀山市関町新所にある[4]西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線である[5]

近畿統括本部管区の自社管理駅は当駅が最東端となる(東隣の亀山駅は管理境界を接するJR東海の管理駅)。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅[1]。線路配置上では上り線側が直線となっているが、場内・出発の各信号機とも一方向のみの設置のため、逆線入線はできない。駅舎側から加茂方面行ホーム側へは屋根のない跨線橋で連絡している。

駅舎は「関宿ふるさと会館」との併設となっている[9]。中には亀山市観光協会の事務所があり[5]、かつては簡易委託で出札窓口の業務も受託していた[1]。なお、自動券売機は設置されていない。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 V 関西本線 上り 亀山方面[10]
反対側 下り 柘植加茂方面[10]

※ 案内上ののりば番号は割り当てられていない。

利用状況

JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は418人[2]。「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである[11]

年度一日平均
乗車人員
1997年513
1998年508
1999年501
2000年509
2001年490
2002年443
2003年418
2004年382
2005年383
2006年397
2007年373
2008年364
2009年319
2010年304
2011年292
2012年298
2013年313
2014年299
2015年283
2016年284
2017年284
2018年246
2019年243

駅周辺

関宿の町並み(2006年3月)

旧・関町の中心駅である。駅北側を国道と並行し、そこから北へ進むと旧東海道関宿[5][12]や小野川に至る。駅南側には田畑が大きく広がっているが、それを抜けると鈴鹿川を経て名阪国道関IC名阪関ドライブイン)に至る。なお、名阪国道は駅からやや離れた所を通っている。

上記の両施設とも、外観は町並みと景観に配慮した意匠となっている[5]。また、前者には宿場町の時代性にちなんだ規格外の郵便ポストが、後者には「現金自動取扱所」と呼称するATMコーナーがそれぞれ設置されている。

バス路線

駅前交差点の脇(駅前駐車場内)に「関駅前」停留所があり、亀山市コミュニティバスの路線が発着する。

亀山市コミュニティバス
  • 西部ルート
    • 関支所前(午前1便のみ)、伊勢坂下 / 総合保健福祉センター前
※ 日曜・祝日と正月三が日は全便運休[13]

タクシー

  • 2024年の前半までは駅前にいたが、今はいない。
  • 呼ぶには、電話ボックスの外や中に亀山交通タクシー配車センターまで、電話する必要がある。


隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
V 関西本線
亀山駅 - 関駅 - 加太駅

脚注

関連項目

外部リンク

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