笠置駅
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| 笠置駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2022年5月) | |
|
かさぎ Kasagi | |
![]() | |
| 所在地 | 京都府相楽郡笠置町大字笠置 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■関西本線 |
| キロ程 |
114.2 km(名古屋起点) 亀山から54.3 km |
| 電報略号 | カキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
246人/日 -2023年[2]- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)11月11日[3] |
| 備考 | 無人駅 |
笠置駅(かさぎえき)は、京都府相楽郡笠置町大字笠置にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線の駅である。
関西本線は関駅から当駅までの各駅が大阪支社亀山鉄道部の管轄となっていた(※同鉄道部の廃止後は近畿統括本部)。隣の加茂駅からは大阪支社直轄駅となる。事務管コードは▲620813[4]。
駅構造
島式ホーム1面2線を持ち[1]、列車交換が可能な地上駅である。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。なお、かつては駅舎側に貨物用の路線が1線敷設されていた。
ホームの基礎は関西鉄道時代の石組み造りで、ホーム長は8両編成に対応する[注釈 1]。跨線橋・駅本屋・待合室なども関西鉄道時代の様相を保っている。
改札外には自動券売機とストリートピアノが、駅前には公衆トイレがある。駅構内及びその付近には桜が多く植樹されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 加茂・奈良方面[11] | |
| 2 | 上り | 柘植・亀山方面[11] |
- 付記事項
利用状況
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は246人[2]。「京都府統計書」[13]によると、1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、原データは年の人員を千人単位で計上しており、これを年の日数で除しているものである。
| 年 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 468 |
| 2000年 | 449 |
| 2001年 | 408 |
| 2002年 | 411 |
| 2003年 | 386 |
| 2004年 | 351 |
| 2005年 | 342 |
| 2006年 | 337 |
| 2007年 | 332 |
| 2008年 | 326 |
| 2009年 | 315 |
| 2010年 | 310 |
| 2011年 | 320 |
| 2012年 | 296 |
| 2013年 | 285 |
| 2014年 | 268 |
| 2015年 | 257 |
| 2016年 | 233 |
| 2017年 | 219 |
| 2018年 | 200 |
| 2019年 | 186 |
| 2020年 | 134 |
| 2021年 | 126 |
| 2022年 | 126 |
駅周辺
当駅は木津川を挟んで南岸を関西本線が、北岸を国道163号が並行する区間内にあり、周囲は山に囲まれている。駅東側には南北間を結ぶ橋として笠置大橋が架けられている。笠置はかつて温泉の町として栄え、木津川の両岸に温泉旅館が建っていた。
駅から南へ少し離れた所に奈良県との府県境があり、京都府道・奈良県道4号笠置山添線を通ると柳生地区に、京都府道・奈良県道33号線を通ると広岡地区に至る。
- 笠置町役場
- 笠置産業振興会館
- 笠置町図書室
- 笠置郵便局
- 木津警察署笠置駐在所
- 天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館(2019年以降休止状態)
- 笠置キャンプ場[14]
- こうもり博物館[15] - 南へ少し離れた所に奈良交通「広岡」停留所がある。
- 相楽東部広域連合立笠置小学校
- 栗栖天満宮
- 三神宮
- 笠置山
- 国道163号
- 京都府道・奈良県道4号笠置山添線
- 奈良県道・京都府道33号奈良笠置線
- 京都府道325号笠置公園線
- 木津川
- 白砂川
- 打滝川
