加茂遺跡 (川西市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 加茂遺跡 | |
|---|---|
![]() | |
| 種類 | 弥生時代の環濠集落 |
| 所在地 | 兵庫県川西市加茂1丁目 |
| 座標 | 北緯34度49分15.4秒 東経135度24分28.1秒 / 北緯34.820944度 東経135.407806度座標: 北緯34度49分15.4秒 東経135度24分28.1秒 / 北緯34.820944度 東経135.407806度 |
加茂遺跡(かもいせき)は、兵庫県川西市にある弥生時代の集落遺跡。国の史跡に指定されている。
伊丹段丘の東北端、標高40~45メートルの大阪平野を一望できる場所に立地している[1]。東西800メートル、南北400メートル、広さ約20万平方メートルの規模に及ぶ広大な環濠集落である。環濠集落の中でも防御性に特徴がある、斜面環濠をもつ遺跡として例の少ない遺跡である[2]。
遺跡の概要
遺跡の公開
文化財
国の史跡
- 加茂遺跡 - 2000年(平成12年)7月31日指定、2011年(平成23年)2月7日・2015年(平成27年)3月10日・2025年(令和7年)3月10日に史跡範囲の追加指定。
