横野純貴

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愛称 マロ[1]
カタカナ ヨコノ ジュンキ
ラテン文字 YOKONO Junki
国籍 日本の旗 日本
横野 純貴
名前
愛称 マロ[1]
カタカナ ヨコノ ジュンキ
ラテン文字 YOKONO Junki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-10-07) 1989年10月7日(36歳)
出身地 北海道札幌郡広島町(現・北広島市
身長 183cm
体重 79kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
2005-2007 日本の旗 コンサドーレ札幌
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2014 日本の旗 コンサドーレ札幌 39 (7)
2012 日本の旗 ツエーゲン金沢 9 (2)
2014 タイ王国の旗 コーンケンFC
2015 日本の旗 福島ユナイテッドFC 26 (1)
2016 タイ王国の旗 バンコクFC
2017 日本の旗 ラインメール青森 29 (10)
2018 日本の旗 奈良クラブ 24 (7)
2019-2021 日本の旗 FC大阪 48 (5)
2022-2023 日本の旗 北海道十勝スカイアース 13 (12)
通算 188 (44)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

横野 純貴(よこの じゅんき、1989年10月7日 - )は、北海道札幌郡広島町(現・北広島市)出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)

妻はタレントの辻田沙織

ユース時代

小学3年生時に母親に連れられコンサドーレ札幌の試合を観戦したのをきっかけにサッカーを始める。小学6年生時にコンサドーレU-15のセレクションを受けるも落選。中学生時代は江別ユニオンジュニアユースFCでプレーした。

コンサドーレU-18のセレクションでは合格を果たし2005年より加入する。その後トップチームの練習にも参加するようになり高校3年生時にはU-18日本代表に選出された。2007年12月12日、U-18出身者としては初の大型フォワードとして2008年以降のトップチーム昇格が発表された[2]

プロ入り後

プロ入り後は、同期加入で同じく高卒新人の宮澤裕樹が1年目でゴールを挙げ、その後もコンスタントに活躍する一方、自身は3年目までに出場機会には恵まれつつもノーゴールに終わった。

2010年9月19日、J2第26節鳥栖戦(札幌厚別公園競技場)で初の先発出場を果たした。

2011年、プロ4年目となるシーズンはプロ初ゴールを含めシーズンを通して公式戦5ゴールを挙げる飛躍の年となった。中でも、プロ初ゴールを挙げた6月19日のJ2第17節岐阜戦では、試合後のヒーローインタビューを受け積年の想いを堪え切れずに涙した[3]。同年J2第20節7月9日愛媛戦では、同期の宮澤裕樹との連携から決勝点となる自身のホーム初ゴールを含む2ゴールを挙げ、試合後のヒーローインタビューでは「札幌のエースストライカーになろうと思います」と宣言しサポーターを沸かせた。

2012年は、前年の活躍もあり期待されたものの前田俊介大島秀夫らの加入もあってポジション争いが激化し出場機会には恵まれず。シーズン途中にツエーゲン金沢へ期限付き移籍を経験した[4]。同年オフにはクラブにサッカー留学を直訴した荒野拓馬と共にブラジルへ短期留学を経験した。

2013年はコンサドーレ札幌に復帰。前年まで中山雅史が背負っていた背番号9を背負うことが決まった。1月30日、自身のブログタレント辻田沙織との入籍を発表した。8月21日午前に長女が誕生。同日夜に開催されたJ2第30節愛媛戦では、自身が登録メンバーを外れ不在の中、前田俊介がゴールを挙げた直後のゴールパフォーマンスで、控え選手も交えた多くの選手がゆりかごダンスを披露し祝福した[5]。その後9月7日天皇杯2回戦北海道教育大学岩見沢校戦では自身がゴールを挙げた直後に1人でゆりかごダンスを披露した。2014年11月27日に契約満了が発表された。

2014年、自ら志願してタイ・ディヴィジョン1リーグ(タイ2部)のコーンケンFC期限付き移籍[6]

同年に札幌との契約が満了すると、以降は福島ユナイテッドFC[7][8]バンコクFCラインメール青森FC[9]奈良クラブ[10]と1年ごとの在籍が続いた。

2019年FC大阪に完全移籍すると[11]、2021年までプレーを続けた[12]

2022年北海道サッカーリーグ北海道十勝スカイアースに移籍[13]2023年11月11日、クラブから現役を引退することが発表された[14]

現役引退後

古巣札幌の運営会社である株式会社コンサドーレに入社[15]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008札幌27J110000010
200924J250-0050
2010100-20120
2011144-11155
2012J11000-10
2012金沢27JFL92-0092
2013札幌9J283-21104
タイ リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2014コーンケン10Div1
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015福島9J3261-10271
タイ リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2016バンコクDiv1
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2017青森25JFL2910--2910
2018奈良18247-00247
2019FC大阪284-20304
20209141--141
202160-1070
2022十勝39北海道109--109
202333--33
通算日本J1 20000020
日本J2 377-52429
日本J3 261-10271
日本JFL 11024-3011324
日本北海道 1312--1312
タイDiv1
総通算 18844009219746

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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