長野県小県郡別所村[4](現 上田市別所温泉)の常楽寺(北向観音本坊)に住職半田孝海の長男として生まれる。旧制上田中学(長野県上田高等学校)を経て、1941年大正大学文学部宗教学科卒業[4][5]。翌年から応召し、陸軍中尉で終戦を迎えた。1947年別所村議会議員を経て[4]、1949年常楽寺副住職に就任[4]。同年から47年間にわたり保護司を務めた[4]。1961年、常楽寺住職に就任[4]。1971年から1988年まで調停委員を務めた。2004年、曼殊院門跡門主[5]。2007年、第256世天台座主に就任[4]。2012年、全日本仏教会会長に就任[4]。
2015年12月14日、遷化[4]。