南大塚 (豊島区)
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地価
歴史
→「大塚駅 (東京都) § 歴史」も参照
旧北豊島郡巣鴨村。「南大塚1~3丁目」は豊島区成立時(1932年)から1969年4月1日の住居表示実施まで「巣鴨5~7丁目・西巣鴨2丁目」のいずれかに属していた。(現「南大塚1丁目」は旧「巣鴨7丁目」)よって、南大塚3丁目にある区立中学校の名称が「西巣鴨中学校」であることも、旧地名が「西巣鴨」であったことが由来。 ちなみに戦後、戦犯容疑者を多く収容した通称「巣鴨プリズン」(現サンシャイン60。現住所「東池袋3丁目1−1」)も「西巣鴨」が旧地名だったからで、現「北大塚1丁目」に位置する「巣鴨警察署」も同様の理由による。
2012年、東京都は南大塚三丁目を都迷惑防止条例に基づき、客引きやスカウトのみならず、それらを行うために待機する行為なども禁止する区域に指定した[6]。
地名の由来
「南大塚」はこれと対をなす「北大塚」の地名(住所名)と同時に、山手線の駅名「大塚」が元で成立し、その駅名は、隣接する文京区の「大塚」から名づけられた。よって、住民の馴染んだ駅名が元、と捉えるのが正しい。
世帯数と人口
2023年(令和5年)1月1日現在(東京都発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 南大塚一丁目 | 4,303世帯 | 6,492人 |
| 南大塚二丁目 | 3,476世帯 | 5,457人 |
| 南大塚三丁目 | 3,402世帯 | 4,981人 |
| 計 | 11,181世帯 | 16,930人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[7] | 13,444 |
| 2000年(平成12年)[8] | 14,045 |
| 2005年(平成17年)[9] | 14,214 |
| 2010年(平成22年)[10] | 15,978 |
| 2015年(平成27年)[11] | 16,487 |
| 2020年(令和2年)[12] | 17,264 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[7] | 7,083 |
| 2000年(平成12年)[8] | 7,863 |
| 2005年(平成17年)[9] | 8,358 |
| 2010年(平成22年)[10] | 9,550 |
| 2015年(平成27年)[11] | 10,390 |
| 2020年(令和2年)[12] | 11,102 |
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2017年12月現在)。なお、豊島区の小・中学校では学校選択制度を導入しており、以下の指定校に隣接している通学区域の学校も選択することが可能[13]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 南大塚一丁目 | 全域 | 豊島区立巣鴨小学校 | 豊島区立西巣鴨中学校 |
| 南大塚二丁目 | 全域 | ||
| 南大塚三丁目 | 全域 | 豊島区立朋有小学校 |
交通
事業所
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[14]。
| 丁目 | 事業所数 | 従業員数 |
|---|---|---|
| 南大塚一丁目 | 220事業所 | 1,434人 |
| 南大塚二丁目 | 459事業所 | 6,754人 |
| 南大塚三丁目 | 739事業所 | 8,690人 |
| 計 | 1,418事業所 | 16,878人 |
事業者数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
| 年 | 事業者数 |
|---|---|
| 2016年(平成28年)[15] | 1,252 |
| 2021年(令和3年)[14] | 1,418 |
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
| 年 | 従業員数 |
|---|---|
| 2016年(平成28年)[15] | 14,424 |
| 2021年(令和3年)[14] | 16,878 |
施設
催事
- 毎年5月頃にはおおつか音楽祭が開催され、街角やライブハウスが音楽で溢れる。
- 2011年はおおつか音楽祭チャリティー2011として5月8日から15日まで実施され、東日本大震災への募金活動も行われた。
