要町 (豊島区)
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要町は池袋駅から要町通りを伝って西北におよそ1キロ先の西池袋に接する場所から始まり、同区西池袋、池袋、高松、千川、千早と板橋区向原に接する。更に要町一丁目の要町通りと山手通りの交差点(要町駅)辺りから要町三丁目の要町通りと千川通りの交差点(千川駅)辺りの間にちょうど位置している。その要町の真ん中を通っている要町通りの真下を東京メトロ有楽町線と副都心線が通っている。また、山手通りの上には首都高速中央環状新宿線が通っているため、要町一丁目は要町通りと山手通り、首都高速中央環状新宿線が交差する交通の要衝としても重要な位置を占めている。また、要町通りの両サイド側には、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの直営店があり、別名外車通りとも言われている。立教学院(立教大学、立教小学校、立教池袋中学校・高等学校)は、住所は西池袋にあるものの実際は池袋駅よりも要町駅の方が近いため通学路としても使われている。
歴史
世帯数と人口
2023年(令和5年)1月1日現在(東京都発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 要町一丁目 | 2,677世帯 | 4,122人 |
| 要町二丁目 | 1,271世帯 | 2,056人 |
| 要町三丁目 | 2,143世帯 | 3,313人 |
| 計 | 6,091世帯 | 9,491人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[5] | 9,556 |
| 2000年(平成12年)[6] | 9,836 |
| 2005年(平成17年)[7] | 9,359 |
| 2010年(平成22年)[8] | 9,902 |
| 2015年(平成27年)[9] | 9,471 |
| 2020年(令和2年)[10] | 10,186 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[5] | 4,829 |
| 2000年(平成12年)[6] | 5,412 |
| 2005年(平成17年)[7] | 5,449 |
| 2010年(平成22年)[8] | 5,790 |
| 2015年(平成27年)[9] | 5,765 |
| 2020年(令和2年)[10] | 6,246 |
学区
交通
鉄道
路線バス
- 要町駅停留所(国際興業バス)
- 要小学校停留所(国際興業バス)
- 池02・池04・池05・池07・池82・池84・池85系統 - 池袋駅西口行
- 池03・池83系統 - 要町循環
- 池05・池85系統 - 日大病院行
- 池07系統 - 江古田二又行
- 池10系統 - 平和台駅行(深夜バス)
- 富士神社入口停留所(国際興業バス)
- 池02・池04・池82・池84系統 - 要小学校経由池袋駅西口行
- 池03・池83系統 - 南町庚申通り経由池袋駅西口行(要町循環)
- 要町二丁目停留所、要町三丁目停留所、千川駅停留所(国際興業バス)
- 池05・池07・池85系統 - 池袋駅西口行
- 池05・池85系統 - 日大病院行
- 池07系統 - 江古田二又行
- 池10系統 - 平和台駅行(深夜バス)
道路
- 首都高速中央環状新宿線
- 要町通り(東京都道441号池袋谷原線)
- 山手通り(東京都道317号環状六号線)
- 千川通り(東京都道439号椎名町上石神井線)
事業所
施設
要町一丁目
- 豊島区西部保健福祉センター
- 要町幼稚園
- 要町病院
- 豊島要町一郵便局
- 東京信用金庫要町支店
- 福しん要町店
- メルセデス・ベンツ西池袋
- いさみ屋要町店(スーパー)
- 青山一品要町支店(広東料理店)
- フレッシュネスバーガー要町店
- ジョナサン要町駅前店
- ぱぱす要町駅前店(ドラッグストア)
- セイムス要町店(ドラッグストア)
- ブックオフ池袋要町店
- ピザーラ豊島中央店
- ローソンストア100池袋要町店
要町二丁目
- 豊島区立要小学校
- 池袋BMW
- エージーエーコーポレーション本社
- サンクス豊島要町2丁目店
- 第一勧業信用組合目白支店要町出張所ATMコーナー
- 粟島神社(「見えずの鯉」の伝承のある通称「弁天様」がある) - かつては境内に仮児童遊園が整備されていた[14]。
