メガトン (プロレスラー)
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メガトンマネージャー
| メガトン Megaton | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | メガトン |
| ニックネーム |
ハッピー戦士 メガトンマネージャー |
| 身長 | 154cm |
| 体重 | 80kg |
| 誕生日 | 11月7日 |
| 出身地 | メガトン星 |
| 所属 | マリーゴールド |
| デビュー |
2025年1月11日 大阪176BOX大会 (パートナーはボジラ&タンク、対戦相手は林下詩美&ビクトリア弓月&松井珠紗) |
メガトンは、マリーゴールド所属の女子プロレスラーである。背番号69。
決め台詞は「ガォー」、「メガトン乗っても大丈夫」。
メガトンはメガトン星からやってきた異星人。しかしなぜか山岡聖怜、咲村良子、橘渚と一緒にプロテストを受けて合格した轟もよ子に似ている。轟もよ子はプロテスト合格後、1人だけデビュー日をロッシー小川に告げられずにいつの間にか消えた謎多き練習生である[1]が、2025年8月のインタビューでは、正体が轟であることと、取材当時の年齢が38歳であることを明かしている[2]。
2024
2024年12月13日の新宿FACE大会、ボジラはマリーゴールド・ツインスター王座に挑戦するダークウルフ軍のタッグチーム、ダーク・ウルフ(野崎渚&CHIAKI)のセコンドに付いていた。この試合でダーク・ウルフが初代王者組のミライサク(MIRAI&桜井麻衣)を破り第2代王者となると、試合後に野崎渚がマイクで「今日は13日の金曜日、我々ダーク・ウルフがチャンピオンになる日に相応しい日なんだよ!」と勝ち誇った。すると野崎渚に詰め寄って掴みかかった桜井麻衣をみてボジラがリングに上がって後ろから蹴り抑え込んだ。そこに野崎渚が椅子攻撃を加えようとしたが、これがボジラに誤爆。この失態に激昂したボジラはその場でダークウルフ軍からの脱退を宣言し、新たなパートナーを招聘してのマリーゴールド・ツインスター王座挑戦を表明した[3]。
12月25日の後楽園ホール大会では、この日が日本でのラストマッチであったマイラ・グレースとボジラがタッグを組んでダーク・ウルフ(野崎渚&CHIAKI)と対戦。試合開始前、リング上で野崎渚が「マイラ!今日がマリーゴールド最後の日なんだろ!だったらタイトルマッチだ!ノザキ様が決めた!決定!」と独断で宣言したことにより急遽マリーゴールド・ツインスター王座のダーク・ウルフ(野崎渚&CHIAKI)の初防衛戦へと変更された。ボジラはマイラと共に挑んだが、急造タッグゆえに連携が上手く取れず敗北。試合直後、怒り狂ったボジラはダーク・ウルフの2人をWラリアットでなぎ倒すと、ツインスター王座のベルトを強奪。そのままダーク・ウルフ(野崎渚&CHIAKI)に見せびらかして挑発した後、ベルトをリングに投げ捨てて退場した[4]。
2025年
2025年1月3日の大田区総合体育館大会、ボジラが予告していた新相棒としてロッシー小川が事前に掛け合いオランダの女子プロレスラーのタンクが招聘されたが、当日公開だった為ロッシー小川と一部の関係者しか顔を知らない。その入場の際に正体不明のメガトンが鎖を振り回しながらいきなり「ガォー」と叫び現れ、会場内が騒然となった。レッスルユニバースの生配信では、実況・解説席から「誰ですか?選手ではなさそうですね」と困惑の声が上がり、ゲストの池田レイラも「これ何なんですかね?ちゃんと説明してほしいです」と発言。直後に「情報が入りました、メガトンマネージャーです」と伝えられ、ボジラのマネージャーであることが判明した[5]。その後リング上でメガトンと合流したボジラ、タンクを含めたこの新勢力に対し、解説者が思わず「ボジラ軍」と命名し、メガトンもその一員として活動することとなった。 この日の試合で、大怪獣・大恐竜タッグ(ボジラ&タンク)が王者組のダーク・ウルフ(野崎渚&CHIAKI)を破り第3代マリーゴールド・ツインスター王座の王者となった。メガトンはボジラのマネージャーとして対戦相手の足をリング下から引っ張ったり、鎖でリング下にいる対戦相手の首を絞めたりとマネージャーでありながらボジラ達の試合に介入。試合後のバックステージトークでは日本語が話せないボジラに代わり「ボジラは言ってる」と独自の翻訳でボジラの気持ちを代弁。
そしてメガトンは2025年1月11日大阪176BOX大会にてボジラ&タンクと組み(対戦相手は林下詩美&ビクトリア弓月&松井珠紗)正式にプロレスラーデビューを果たした[6]。
だが1月19日の後楽園ホール大会で行われた大怪獣・大恐竜タッグはマリーゴールド・ツインスター王座初防衛戦でパッション親子(高橋奈七永&山岡聖怜)に敗れてしまい王座から転落。試合中から連携が上手くいかず、さらに誤爆も重なり一度も防衛できずベルトを失ったことに激怒したボジラは、敗れたタンクに対して八つ当たりし、タッグ関係が完全に決裂。ボジラは怒りにまかせてタンクに敗者が日本を去る「ルーザー・リーブ・タウンマッチ」を要求した。
1月26日ルーザー・リーブ・タウンマッチが行われボジラが勝利するとタンクを日本から強制的に追放[7]。
2月16日、保土ヶ谷区公会堂大会にて試合終了後に野崎渚がマイクを握りボジラに向けて「お前、今窮屈そうだよな!自由に活躍できるダークウルフ軍にまた戻ってこないか?」と呼びかけ握手を求めた。これに対しメガトンはボジラを何度も見て戸惑っていたが、ボジラが野崎渚の手を握り両者は抱擁。野崎渚のパートナーのCHIAKIもダンスで歓迎し、既にダークウルフ軍へ加入していた松井珠紗もリングに呼び込まれた。野崎渚が「勢力拡大したな!えっ?何人いるんだ?4人?」と話すとメガトンは「(私は?)」と身振りで戸惑ってみせながらも、「ボジラも前向きに考えてるといってる」とボジラの気持ちを勝手に代弁。これにCHIAKIが「あっそうか…ボジラが戻るという事は、もう1人もれなくついてくるんだった…。まぁいいや!いいよ!いいよ!この5人で新しくダークネスレボリューション、ダークウルフ軍の進化版やっていこうぜ!」と話し、最後に「っという事でマリーゴールド初のユニットの誕生だ!」と宣言した[8]。 これをもって「ボジラ軍」の呼称は自然消滅。ダークウルフ軍も人数が増えたことでユニットへと昇格しマリーゴールド初のユニットとして名称をDarkness Revolution(ダークネスレボリューション)へ改称した。
2月20日の後楽園ホール大会、石川奈青が諸事情で欠場と急遽リングアナが発表。メガトンの相手は誰だと会場がざわつくなかメガトンが先に入場。実況・解説が「メガトンは石川奈青には運命を感じる。石川奈青とタッグを組みたいとも言ってました。それも夢・幻となりそうです」と話していると会場が真っ赤になり、デトロイト・メタル・シティの『SATSUGAI』が流れ出し会場がざわつく。 現れたのは魔法使いの杖のようなものをもった日本の刑務所の囚人服をきて更にマントをつけた派手なヘビメタ風メイクの謎の選手。実況・解説席も「えっ?誰?メガトンにメイクが少し似てますが?えっ?」と戸惑っていると、リングアナが「背番号70 ギガトン!」とコール。解説席は「えっギガトン?メガじゃなくギガ?でも背番号70は石川奈青ですよね?えっ?」と話してる内にゴングがなり、「ガォー、ガォー」とお互いがガォーポーズの威嚇から試合が始まった[9]。
試合は互いに独特の攻防を繰り広げ会場を沸かせる。終盤メガトンがフレイル(鎖付き鉄球)、ギガトンがチェーンを持ち出して互いに譲らぬ展開となったが、その最中に攻撃がレフェリーへ誤爆。メガトンが倒れたレフェリーを心配して駆け寄った隙を突き、ギガトンがスクールボーイで丸め込んで3カウントを奪い勝利した。
勝利したギガトンは「ウワーッハッハッハッハ!メガトン!誰だか知らんが、まだまだのまだまだじゃ!本物のプロレス、そんなモノ吾輩には知ったこっちゃない!ウワハハハハハハ!」と高笑いして去る一方、敗れたメガトンは「あぁ?!ギガトン?!アイツ、石川奈青だろ?!ふざけんじゃねーぞ!お前とちゃんとした試合して、メガトン姉妹結成させてやるからな!覚えとけよ!ガオーッ!」と宣言[1]。
2月22日、メガトン&ボジラが林下詩美&石川奈青と対決。ボジラが石川奈青に勝利。メガトンがマイクを握って石川奈青に「ギガトン!おいギガトンお前の事だよ!おいギガトンこっち向けよ。お前、ウチの仲間に入らないか?考えとけ」と話し去って行った[10]。
2月27日、初めてダークネスレボリューションのCHIAKI、野崎渚、松井珠紗、ボジラ、メガトンの5人が揃って対戦(相手は林下詩美、ビクトリア弓月、MIRAI、後藤智香、石川奈青)。ボジラが石川奈青を片エビ固めし勝利。メガトンがマイクを握り「石川奈青!お前がこの名前を使っている限り使いものにはならない!言わんとしてる事はわかるだろ?なぁ?わかるよな?」というと石川奈青が「わかんねぇーよ!」と叫んでマイクを捨てた。マイクを拾ったメガトンは「わからせてやるよ」と言うと石川奈青の背中をガォーといいながら踏みつけ「おい!おい?わからせてやろうぜ」とダークネスレボリューションの仲間を手招きするとCHIAKIと松井珠紗がきて石川奈青の背中を更に踏みつけた。メガトンは鎖をもってきて石川奈青の首を締めつけると、石川奈青を救おうと林下詩美らもリング下から再度乱入して大乱闘となった。メガトンは石川奈青の首に鎖を繋いだままバックステージへ。マイクをもったCHIAKIが「石川奈青は今日で終わりです。ダークネスレボリューションがこれから石川奈青をたたきあげてやります。お楽しみに」と宣言。バックステージトークで野崎渚が「初の(ダークネスレボリューションのメンバー全員)5人揃って闘ったけどお祭りだったね」と話していると、メガトンが鎖で繋いだ苦しそうな表情の石川奈青を犬の散歩のように引きずり連れてきて「おい!歩け!」と階段を引きずり登らせ何処かへ連れて行った[11]。
3月1日の前橋大会、石川奈青は試合中、対戦相手のリアラを抱えながらギガトンの笑い方で笑い、会場を困惑させるがリアラに勝利。バックステージトークで「ダークネスには屈さない。石川は石川として…」と話してるとメガトンが「うるせーな!石川」と言って乱入。鎖を石川奈青の首に巻きつけると「散歩の時間だ。石川奈青は今日で終わりだ。ギガトン行くぞ!」と苦しむ石川奈青をまたどこかへ引きずっていった[12]。 3月2日の大会ではギガトンが出場し咲村良子に勝利。バックステージトークで不気味に笑うギガトンは「余裕の余裕の余裕じゃった。マリーゴールドにはもっと強いやつはおらんのか?」と叫びながら笑い「どけー!」と叫び去って行った[13]。ギガトンはダークネスレボリューションの一員となったが、相変わらず石川奈青もいつも通り出場しており、いつギガトンが出場するのか分からない状況が続いている(※2025年5月4日の後楽園ホール大会では、石川奈青の試合中にギガトンがバルコニーから観戦していたことがあり、会場や実況・解説席を困惑させている。この一件により、巷で囁かれていた石川奈青=ギガトン説は明確に否定された。また石川自身も試合後のコメントで「最後バルコニーにすごい怪しい怖い白塗りのがいた気がするんですけど……私の見間違いでしょうかね?」と言及している[14])。
ギガトンの勧誘やボジラのマネージャーなどで活躍するメガトンだったが、ダークネスレボリューションの他のメンバーからは試合で殆ど負けてばかりで非力なメガトンはボジラの「金魚の糞」として軽視されていた。 2025年4月12日の新木場1stRING大会でボジラが家族の健康悪化を理由にドイツへ帰国する事になりボジラは野崎渚、CHIAKI、松井珠紗と組んでラストマッチを行う事になった。野崎渚は試合後のマイクで「やっぱりメガトンとギガトンがいないうちらダークネスレボリューションは強いよね。久々に勝ったよ」とメガトンらに対する不満をか露わにした[15]。 メガトンにとって唯一の後ろ盾であったボジラが惜しまれながらもドイツへ帰国。
ダークネスレボリューションのメンバーからメガトンは「今度負けたら脱退な」と通告され、6月14日の大阪大会にて敗戦したことでユニットから強制的に追放された(なおなぜかギガトンはそのままユニットに残留)。
追放後はヒールから心を入れ替えてベビーフェイスへと転向。武器の鎖も封印した。以降は「ハッピー戦士」と称されるようになり、子どもを中心に会場人気を獲得。相手の上に乗る「メガトン乗っても」に対し観客が「大丈夫」と叫ぶマリーゴールドの名物を確立させ、その人気からビッグマッチでは当日まで対戦相手の名前も性別すら明かされない形式でシングルマッチが組まれるようになり、2025年10月24日の両国国技館大会では大物Sこと鈴木みのると対戦[16]。
2026年
2026年1月3日の大田区総合体育館大会では、人気者Kこと黒潮TOKYOジャパンと対戦[17]。3月14日の後楽園ホール大会で、黒潮と再戦。初勝利を上げるとともに、インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級王座を初戴冠した[18]。
得意技
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