南弟子屈駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 南弟子屈駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2017年5月) | |
|
みなみてしかが Minami-Teshikaga | |
![]() | |
| 所在地 | 北海道川上郡弟子屈町熊牛原野144 |
| 駅番号 | ○B63 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■釧網本線 |
| キロ程 | 62.3 km(網走起点) |
| 電報略号 | ミテ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)8月15日[1] |
| 廃止年月日 | 2020年(令和2年)3月14日[2] |
| 備考 | 無人駅 |
南弟子屈駅(みなみてしかがえき)は、北海道川上郡弟子屈町字熊牛原野にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅(廃駅)。電報略号はミテ。事務管理コードは▲111608[3]。駅番号はB63。
駅名の由来

- 1929年(昭和4年)8月15日:鉄道省釧網線標茶駅 - 弟子屈駅(→摩周駅)間開業に伴い開業[4]。一般駅[1]。
- 1960年(昭和35年)10月25日:貨物取扱い廃止[5]。
- 1968年(昭和43年)4月1日:業務委託化[6]。
- 1984年(昭和59年)
- 1986年(昭和61年)10月13日:駅舎改築に伴い、既存駅舎の公開入札を実施[8]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承[1]。
- 1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
- 2019年(令和元年)9月6日:JR北海道が南弟子屈地区の住民に対し、当駅の廃止の検討について説明会を実施[9]。
- 2020年(令和2年)
→「熊牛」の由来については「熊牛原野」を参照
開業時点で所在地名の「クマウシ(熊牛)」がすでに河西鉄道(当時、十勝鉄道を経て1951年廃止)で用いられていたため、弟子屈駅(現・摩周駅)の南方に所在することから「南弟子屈」とした[14]。
