可逆性モノアミン酸化酵素A阻害薬

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典型的なRIMAであるモクロベミド英語版骨格式

可逆性モノアミン酸化酵素A阻害薬RIMA:Reversible inhibitors of monoamine oxidase type-A)は、モノアミン酸化酵素のうち、選択的にモノアミン酸化酵素Aを阻害する。そのことでモノアミン神経伝達物質の濃度を上昇させる[1]モノアミン酸化酵素阻害薬の一種。抗うつ薬として用いられる。アメリカ[2]、日本国内で認可されている薬はない。

医薬品のモクロベミド英語版や、南米のアマゾンの原住民が用いるハルミンがある。RIMAは、古いモノアミン酸化酵素阻害薬と異なり、可逆的であり約6時間の半減期に従って、阻害作用は減弱する。阻害作用がはたらいている最中には、特にセロトニン作動薬との併用によるセロトニン症候群の副作用に注意が必要である。

副作用

出典

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