清朝統治時代の1696年に書かれた『台湾府志(中国語版)』では、次の8つが台湾八景として記述されている。当時、台湾全島が影響下に無かったこともあり、現在の台南市周辺のものが多く選ばれている。
大屯山
- 安平晩渡 夜の安平港(現在の台南市)
- 沙鯤漁火 鯤鯓から見る漁火(現在の台南市)
- 鹿耳春潮 鹿耳門の春潮(現在の台南市)
- 鶏籠積雪 雪の大屯山(現在の新北市・台北市)
- 東澳暁日 澎湖諸島北海の朝日(現在の澎湖県)
- 西嶼落霞 霧の澎湖諸島漁翁島(現在の澎湖県)
- 斐亭聴濤 斐亭から聞く波音(現在の台南市)
- 澄台観海 澄台から見る海(現在の台南市)