台湾史年表
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オランダ植民統治時代
鄭氏政権時代
清朝統治時代
→「清朝統治時代の台湾」を参照
- 1683年:清が台湾を制圧して鄭氏政権を滅ぼすことに成功。渡台禁令を公布。
- 1684年:福建省台湾府となり、1府3県を置く。
- 1709年:台北盆地での漢人による開墾開始。
- 1719年:八堡圳竣工。
- 1721年:朱一貴の乱。
- 1722年:漢人と原住民の境界線(番界)を設定する。
- 1732年:大肚王国が清軍の攻撃を受けて滅びる(大甲西社抗清事件)。
- 1784年:鹿港と福建省泉州との間に航路開設。
- 1786年:林爽文の率いる天地会が清朝への反乱を起すが、福康安の率いる清軍に鎮圧される(〜1787年)。
- 1787年:諸羅を嘉義と改称。
- 1796年:蘭陽平原での漢人による開墾開始。
- 1839年:曹公圳竣工。
- 1854年:米国ペリー艦隊が基隆に寄港。
- 1858年:天津条約によって安平港や基隆港が欧州列強に開港される。
- 1862年:戴潮春の乱(〜1864年)。
- 1865年:キリスト教長老教会による台湾宣教開始。
- 1867年:ローバー号事件発生。
- 1868年:大南澳事件発生(〜1869年)。
- 1871年:宮古島島民遭難事件発生。
- 1874年:日本による台湾出兵(牡丹社事件)が起きる。沈葆楨の下で開山撫蕃政策が始まる。
- 1875年:渡台禁令を解除。獅頭社事件発生。
- 1876年:台北府を設置。
- 1878年:カレワン事件発生。
- 1880年:登瀛書院創建。
- 1884年:台北城完成。清仏戦争が発生して台湾もフランス軍に攻撃される。
- 1887年:福建省から独立して福建台湾省(台湾省)を新しく設置する。
- 1887年:基隆 - 台北間に鉄道を敷設する。
- 1888年:台湾郵便設立。
- 1895年:下関条約(馬關條約)に基づいて台湾が清から日本に割譲され、台湾省が廃止される。台湾総督府設置(初代総督に樺山資紀)。
