名鉄グループバスホールディングス

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本社所在地 日本の旗 日本
450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目26番25号[1][2][3]
メイフィス名駅ビル(名鉄バス本社と同一所在地)[4]
名鉄グループバスホールディングス株式会社
MEITETSU GROUP BUS HOLDINGS Co., Ltd.
本社が入居するメイフィス名駅ビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目26番25号[1][2][3]
メイフィス名駅ビル(名鉄バス本社と同一所在地)[4]
設立 2022年7月1日[1][2][5]
業種 陸運業
法人番号 4180001152050
事業内容 名鉄グループバス会社の経営管理等[1]
代表者 代表取締役社長 清水良一[1]
資本金 1億円[1]
純利益
  • △9億4,700万円
(2025年3月期)[6]
総資産
  • 225億1,000万円
(2025年3月期)[6]
主要株主 名古屋鉄道 100%[1][2][5]
主要子会社 #所属事業者を参照
外部リンク https://www.meitetsugroup-bus-holdings.co.jp/
特記事項:2022年7月1日付で名古屋鉄道からの会社分割(新設分割)により中間持株会社として設立[1][2][5]
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名鉄グループバスホールディングス株式会社(めいてつグループバスホールディングス、英文社名:MEITETSU GROUP BUS HOLDINGS Co., Ltd. )は、名鉄グループバス事業を統括する中間持株会社[1][2][5]

名鉄グループの一連の事業再編により[5]2022年令和4年)7月1日付で名古屋鉄道の100%出資により設立された[1][2][5]本社愛知県名古屋市中村区名駅4丁目26番25号(名鉄バス本社と同一所在地)[4]に置く[1][2][3]

設立の経緯

2022年(令和4年)5月11日に開催された名古屋鉄道の取締役会において、同社からの会社分割(新設分割)により、同年7月11日付で、名鉄グループのバス事業を統括する中間持株会社として「名鉄グループバスホールディングス株式会社」の設立を決議し[2]、同日付プレスリリースでこれを発表した[5]

名鉄グループバスホールディングス(以下「名鉄グループバスHD」)は、名鉄グループのバス事業者7社[2][5]のほか、その傘下にある関連会社5社(名鉄グループバスHDでは「系列5社」と呼ぶ[1])も合わせ、名鉄グループ内の12社を統括する[1]

従来は名古屋鉄道の直下にあった名鉄グループの各バス事業者を名鉄グループバスHDに統括させる[2]ことにより、貸切バス観光バス)の企画事業などを中間持株会社へ集約し、所属する各バス事業者の空車を融通するなどして運行を効率化するとともに、設備や従業員の配置の見直しなども実施し、コロナ禍の影響により大きな打撃を受けたバス事業の再構築を図る[5]

名鉄グループの事業再編

また名古屋鉄道はこれと前後して、名鉄グループ内の他業種でも事業再編を進めてきた。

所属事業者

脚注

関連項目

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