名鉄バス知立営業所
愛知県知立市にある名鉄バスの営業所
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沿革
概説
現行路線
知立営業所の所管路線は大きく鳴海地区、前後・知立地区に分かれており、それぞれ独立した路線網が形成されている。互いの地区を直接繋ぐ路線は運行されていない。
愛教大線
- 【11】(快速) 知立駅 - 愛知教育大前
- 【20】知立駅 - トヨタ車体前
- 【21】知立駅 - トヨタ車体前 - 愛知教育大前
- 【22】知立駅 - トヨタ車体前 - 愛知教育大前 - 愛知教育大学附属高校前
- 【23】知立駅 - トヨタ車体前 - 愛知教育大前 - 祐福寺 - 日進駅
- 【24】知立駅 - トヨタ車体前 - 愛知教育大前 - 三好 - イオン三好店アイモール前
- 2012年9月30日までは三好止まりだった。
- 【25】知立駅 - トヨタ車体前 - 愛知教育大前 - 祐福寺 - ららぽーと愛知東郷 - 日進駅
知立駅から愛知県道54号豊田知立線を経由して刈谷市北部、みよし市、日進市方面とを結ぶ路線。
愛知教育大前までは利用者が多く、日中でも平日は毎時4本、土休日は毎時3本程度が運行されている。日進駅行きとアイ・モール三好行きは、それぞれ2時間に1本程度で、その他の便は愛知教育大前行きとなっている。
平日朝には、知立駅から愛知教育大前までノンストップの快速便が運行されている(大学休校日は運休)。オープンキャンパスなどのイベント開催時には、臨時の快速便が追加されることがある。朝のノンストップ快速便は通常便を追い越すことがある。
前身は富士松線のB線で、1966年に愛教大が現在地に移転開始する事になり、立ち寄るようになった。後述するA線が廃止後も路線名称変更と日進駅・三好アイモール延長以外はあまり変化無く運行されている。
2021年4月1日より、日進駅発着の【23】系統が早朝発便を除きららぽーと愛知東郷に乗り入れるようになり、【25】が新設された[4]。
刈谷・愛教大線
- この路線は2007年4月1日に新設され[5]、愛知県道282号今川刈谷停車場線と愛知県道289号富士松停車場線を経由し、刈谷駅と刈谷市北部・愛知教育大学方面とを結ぶ。 平日朝夕は30分に1本程度運行されているが、それ以外の時間帯は本数が非常に少なく、また愛知教育大学の授業時間や富士松駅の鉄道ダイヤなどを考慮し、ダイヤも不規則になっている。
- 利用者が少なく赤字が大きいため、刈谷市が毎年一千万円以上の赤字を補填している。
- かつて、愛教大線の前身、富士松線のA線は刈谷駅から刈谷市駅に一旦寄って泉田・富士松駅・東境経由で三好に向かっていたが、平成に入る頃にはすでに廃止されていた。経路こそ違うが復活した路線である。
豊明団地線
- 【30】前後駅 - 二村台四丁目 - 豊明団地 - 唐竹公園 - 前後駅(循環)
- 【31】前後駅 - 豊明団地 - 勅使台
- 【32】前後駅 - 豊明団地 - 勅使台 - 藤田医科大学病院
- 【33】前後駅 - 豊明団地 - 藤田医科大学病院
- 【34】前後駅 - 豊明団地 - 藤田医科大学病院 - 地下鉄徳重
- 【35】前後駅 - 豊明団地 - 藤田医科大学病院 - 地下鉄徳重 - 白土南 - 音貝小学校前 - 東白土 - 赤池駅
- 前後駅と豊明団地、藤田医科大学病院、地下鉄徳重方面とを結ぶ路線で、1971年に前後 - 豊明団地が開通。
- 藤田医科大学病院までは日中に毎時3〜4本が運行されており、そのうち1本は勅使台経由、地下鉄徳重行と赤池駅行は2時間あたり1本ずつ交互に運行されている。平日夜間には、藤田医科大学病院行の一部が地下鉄徳重・赤池駅方面へ延長される。
- 藤田医科大学病院以北の区間は、2011年の地下鉄徳重駅開業に伴い延伸されたが、地下鉄徳重付近の区間便は名古屋市営バスによる単独運行であり、名鉄バスによる同様の区間便は設定されていない。
- 藤田医科大学(病院)で入学式などのイベントが開催時は、前後駅〜藤田医科大学病院間で臨時増発されることがある(愛教大線とは異なり、快速便はない)。平日朝夕および土曜朝にも同区間で増発されるが、地下鉄徳重方面への通し運行は増発されず、終日毎時1〜2本の運行にとどまる。なお、藤田医科大学病院以北の区間については市バスの増発で対応しており、2021年以降は藤田医科大学へのスクールバスの運行により、増発の頻度は減少している。
- また、藤田医科大学病院 - 地下鉄徳重 - 白土南間は、名古屋市営バス(〔徳重13〕〔徳重12〕〔平針11〕)と一部経路が重複しており、停留所も同じだが、共同運行ではないため、名鉄バスの定期券で市バスに乗車することはできない(逆も同様)。なお、運賃は市バスに合わせて設定されており、大人210円、小人100円で乗車可能。
- 2013年に横吹付近で新道が開通したが、市バスとは異なり大清水を経由せず従来通り(愛知県道220号阿野名古屋線を諸ノ木口から平手付近までそのまま直進する)の経路となっている。
- 2010から2019年までは文化会館経由の系統も運行されていたが、所要時間が長く、日中のみ毎時1本だった。
- 豊明団地循環の前後駅行は朝夕のみの運行で、夜間の数本は前後駅へ戻らず唐竹公園が終点となる。
- 途中の唐竹公園停留所は前後駅ゆきのみ経由する。
- 【35】の全区間通しの所要時間は祐福寺線より長い。また、利用客が多く渋滞時の遅延を考慮して藤田医科大学病院停留所での停車時間を長めにとってある(【34】も同様)。
- 2017年10月1日より経路変更が行われ、地下鉄徳重方面の東白土、音貝小学校前、半ノ木公園、相生山病院北の各停留所が新たに新設され、涼松停留所は9月30日をもって廃止された[6]。また、前後停留所の名称が前後駅停留所に変更された。
- 2020年4月1日より、藤田医科大学病院を越えて地下鉄徳重方面へ直通する便は毎時1本(平日夜間は毎時2本)に減便された。また、藤田医科大学病院以北は利用者が非常に少ないため、市バスの運行がない時間帯に設定が変更された。
- 同年6月15日からは、名鉄バスを補完する形で、前後駅 - 藤田医科大学(病院には行かない)間に大学関係者専用の無料スクールバスが運行開始されていたが、2021年10月より運行事業者がTC交通に変更され、同時に有料(100円程度)となった。
- 敬老パス・福祉特別乗車券は、藤田医科大学病院[注釈 1] - 地下鉄徳重 - 白土南および名古屋市内の停留所である名鉄白土・荒池で利用できる。途中で名古屋市外を通過した場合でも、乗車と降車の停留所が名古屋市内であれば利用できる[7]。
吉池団地線
- 【40】前後駅 - 豊明市役所 - 吉池団地 - 中央公園 - 前後駅(循環)
- この路線は前後駅から豊明中学校前までは豊明団地線と同じ経路を通り、そこから市役所や東部の住宅地方面へ分岐する。運行は毎時1〜2本程度で、早朝には総合福祉会館発の前後駅行き、最終便は前後駅発の中央公園行きの区間便がある。
- 2001年までは豊明駅停留所名は豊明)発着の「豊明線」の支線として毎時2本運行されていたが、利用者減少により減便され、吉池団地循環に変更してからは中型バスで運行されている。豊明駅発着の頃には大久伝止まりの区間便が存在したことがある。
- 前身の豊明線は日進駅 - 祐福寺 - 豊明市役所 - 前後、前後 - 豊明市役所 - 豊明、前後 - 三崎町 - 大府駅前の3系統から構成されていたが、大府駅系統が2000年に廃止、2001年にこの項の豊明系統が吉池団地線に、日進駅系統が祐福寺線になり姿を消した。豊明線をさらに遡ると刈谷から愛知県道57号線沿いに大府・豊明・岩崎・岩作経由で瀬戸まで至る長大路線であった。
- 毎年11月第1日曜日は豊明秋まつりが開催されるため、豊明市役所 - 総合福祉会館で迂回運行を行う。
祐福寺線
- 【45】前後駅 - 豊明市役所 - 祐福寺 - 東白土 - 赤池駅
- 【46】祐福寺 - 東白土 - 赤池駅
- 【47】祐福寺 - 音貝小学校前 - 春木白土 - 箕ノ手中央 - 赤池駅
- 前後駅と赤池駅の間を愛知県道57号瀬戸大府東海線、愛知県道56号名古屋岡崎線経由で結ぶ。吉池団地線とは異なり、豊明中学校前を経由せず三崎町(愛知県道237号新田名古屋線)を経由する。
- この路線のうち前後駅発着便は2001年までは祐福寺交差点を直進し、前後駅から日進駅まで結んでいた(祐福寺 - 日進駅は知立駅発着の愛教大線と同経路)。当時は毎時1本程度の運行であったが減便の上祐福寺発着便と統合された。
- 日中は祐福寺 - 東白土 - 赤池駅で毎時1 - 2本程度運行されており、土休日は2時間に1本程度(1日7往復)が前後駅発着となっている。2019年4月の改正より平日の運行本数が更に削減され、前後駅発着便は朝と夕方の計4往復のみとなった。
- 祐福寺発着便は元は豊田営業所の担当路線で、前後駅 - 赤池駅間の系統ができたときに知立営業所に移管された。
- 全区間通しの所要時間は豊明団地線より短い。また、前後駅では豊明団地線とは乗り場が異なる。
- この路線は元々は名鉄バスセンターから祐福寺・若林を経由して東岡崎まで運行されていた「名岡線」で、名古屋側は地下鉄鶴舞線の開通に伴い1977年に八事まで短縮され、その後も平針、赤池駅と段階的に短縮された。一方、東側は系統が分断され、三好車庫前までに短縮。2001年には、日進駅 - 祐福寺 - 前後で運行されていた豊明線の祐福寺以南の区間を取り込む形で前後発着となり、現在に至る。東岡崎側は現在は「岡崎線」として、フタバ産業前まで運行されている。
- 2020年4月1日より、箕ノ手地区を経由する新線が新設され、同時に春木白土、箕ノ手中央、箕ノ手西の停留所が新設された。こちらは平日7往復、土休日5往復のみの運行。
- 敬老パス・福祉特別乗車券は、名古屋市内の停留所である名鉄白土・荒池のみ利用できる[7]。
鳴海線
- 鳴海線は、
- A線・瀬戸公園 - 岩作 - 島田 - 野並 - 鳴海駅前 - 大高駅前 - 名和
- B線・鳴海駅前 - 池上 - 鳴子住宅
- C線・神宮前 - 野並 - 鳴子住宅
- の3系統で構成されていたが、培養線的なBC線が残り、一時期は鳴海駅前から地下鉄原までの運行であったが、平針運転免許試験場循環となったのち、現在は鳴子みどりヶ丘までの運行となった。
- 午前から日中にかけて、概ね毎時1本運行されている。名古屋市営バスと一部経路が重複する区間もあるが、停車する停留所は異なり、地下鉄徳重を経由する路線と同様に、共同運行ではなく、地下鉄との接続もない[注釈 2]。名古屋市内のみで完結する路線だが、均一運賃にはなっていない。
- 2018年1月より2021年春頃まで愛知県運転免許試験場の建て替え工事に伴う一般駐車場閉鎖のため、鳴子みどりヶ丘止まりの6本が2017年11月より平針運転免許試験場まで区間延長されていた[注釈 3]。
- 2018年4月に、鳴海駅前、大根荘、白山の各停留所が、鳴海駅、おおね荘、成海神社にそれぞれ改称された[8]。おおね荘停留所の名称は、すでに名古屋市営バスのおおね荘停留所が漢字表記から現在の表記に変更されており、これに合わせる形となった。
- 2020年12月15日より、平日深夜に鳴子みどりヶ丘から鹿山、鳴海製陶前を経由して鳴海駅へ向かう支線【55】が追加された。片道1便のみの運行で、他系統とは異なり池上や緑市民病院は経由しない。
- 2021年5月31日をもって、鳴子住宅、平針運転免許試験場方面の【50】【51】と神沢中学校方面の【56】が廃止され、支線であった鳴海製陶前、鹿山を経由して鳴子みどりヶ丘を結ぶ【55】のみとなった[9]。
- 全区間で敬老パスと福祉特別乗車券が利用できる[7]。
鳴海大高線
コミュニティバス
- 知立市コミュニティバス (ミニバス)
- 1コース(グリーンコース)知立駅 → 宝町 → 逢妻町公民館 → 知立駅 → 知立幼稚園 → 富士病院 → 牛田駅北 → 市役所 → 中町 → 知立駅
- 2コース(パープルコース)知立駅 → 三河八橋駅 → 富士病院 → 牛田駅北 → 福祉の里八ツ田 → 市役所南 → 文化会館(第1便と休館日は文化会館入口で代替) → 福祉体育館南 → 秋田病院 → 知立駅
- 3コース(オレンジコース)知立駅 → 市役所 → 福祉の里八ツ田 → 新林 → 東刈谷駅北口 → 宝土 → 福祉の里八ツ田 → 遍照院 → 知立駅(弘法命日は平草→知立駅で迂回運転)
- 4コース(ブルーコース)知立駅 → 秋田病院 → 文化会館(第1便、第2便と休館日は文化会館入口で代替) → 上重原町公民館 → 野田新町駅北口 → ウォーターパレスKC → 市役所南 → 秋田病院 → 知立駅
- 5コース(イエローコース)知立駅 → 秋田病院 → 市役所 → 牛田駅南 → 知立団地高根 → 牛田駅南 → 市役所南 → 秋田病院 → 知立駅
- 刈谷市コミュニティバス(かりまる)
- 1系統・東境線(刈谷市役所 - 刈谷駅南口 - 刈谷豊田総合病院 - 刈谷駅北口 - 一ツ木町一本木 - 刈谷ハイウェイオアシス - 洲原温水プール)
- 2系統・西境線(刈谷市役所 - 刈谷駅南口 - 刈谷豊田総合病院 - 刈谷駅北口 - 総合運動公園 - 富士松駅 - 今岡市民館 - 刈谷ハイウェイオアシス)
- 3系統・一ツ木線一ツ木・築地循環(総合運動公園 → 産業技術センター → 一ツ木町一本木 → 一ツ木駅南 → 築地市民館 → 総合運動公園)
- 3系統・一ツ木線泉田循環(総合運動公園 → 泉田町大久屋 → 富士松駅 → 総合運動公園)
- 安城市あんくるバス
- 0番・循環線左回り(安城更生病院 → 南安城駅 → JR安城駅 → 市役所 → 教育センター → 安城警察署 → 総合福祉センター → 安城更生病院)
- 0番・循環線右回り(安城更生病院 → 総合福祉センター → 安城警察署 → 教育センター → 市役所・文化センター → JR安城駅 → 南安城駅 → 安城更生病院)
- 6番・西部線(新安城駅南口 → 作野福祉センター → 三河安城駅北口 → 東刈谷駅北口 → 三河安城駅中央口 → JR安城駅 → 農林高校前 → 篠目公園 → 八千代病院 → 新安城駅南口)
- 7番・作野線(新安城駅南口 → 八千代病院 → 篠目公園 → 農林高校前 → JR安城駅 → 三河安城駅中央口 → 東刈谷駅北口 → 三河安城駅北口 → 作野福祉センター → 新安城駅南口)
- 豊明市公共施設巡回バス(ひまわりバス)
- 中央循環コース(赤ルート) 豊明市役所 → 文化会館 → 藤田医科大学病院 → 文化会館 → 前後駅 → 豊明市役所 → 豊明駅 → 豊明市役所
- 藤田医科大学病院と豊明駅は経由しない便がある
- 中央循環コース(青ルート) 豊明市役所 → 前後駅 → 文化会館 → 藤田医科大学病院 → 文化会館 → 豊明市役所 → 豊明駅 → 豊明市役所
- 藤田医科大学病院と豊明駅は経由しない便がある
- 南部循環コース(緑ルート) 前後駅 → 落合公園 → 桶狭間古戦場伝説地 → 大根公民館 → 前後駅
- 南部循環コース(紫ルート) 前後駅 → 大根公民館 → 桶狭間古戦場伝説地 → 落合公園 → 前後駅
- 中央循環コース(赤ルート) 豊明市役所 → 文化会館 → 藤田医科大学病院 → 文化会館 → 前後駅 → 豊明市役所 → 豊明駅 → 豊明市役所
- 高岡ふれあいバス
- 2コース(豊栄交通と共同運行) 知立駅 - 高岡公園 - ハイウェイオアシス東 - 代官橋 - 堤本町 - 上丘町
- 1コース(明知下公民館 - 高岡公園 - 若林駅西)は豊田交通が運行
- 2コース(豊栄交通と共同運行) 知立駅 - 高岡公園 - ハイウェイオアシス東 - 代官橋 - 堤本町 - 上丘町
三河三弘法臨時バス
- 弘法前(遍照院)- 知立駅
廃止路線
- 知立 - 上平地 - 高岡中学校前 - 小山
- 知立 - 上平地 - 堤
- 知立 - 高岡寮前 - 堤
- 知立 - 中田 - 西岡町 - 高岡寮前 - 中田 - 知立
- 知立 - 野田 - 刈谷駅南
- 刈谷駅南 - 犬ヶ坪 - 刈谷駅南
- 刈谷駅 - 富士松駅 - 三好
- 2007年に一部ルートを変更して刈谷駅 - 富士松駅 - 愛教大間は復活
- 知立団地線
- 知立 - 秋田病院前 - 知立市役所 - 知立団地
- 知立 - 東知立 - 知立市役所 - 知立団地
- 知立 - 富士病院前 - 知立団地
- 以上の3路線は名鉄東部観光バス(現名鉄バス)豊田営業所へ運行委託されていた。2008年4月1日に廃止され[11]、それ以後は知立市コミュニティバスによって運行されている。
- 【10】(快速) 知立駅 - トヨタ車体前
- 前後 - 豊明市役所 - 豊明
- 2001年に一部区間を廃止、吉池団地循環に系統変更
- 前後 - 祐福寺 - 日進駅
- 2001年に一部区間を運行中止、前後 - 赤池駅に系統変更
- 前後 - 三崎小学校 - 文化会館 - 勅使台
- 1997年に運行休止。2010年に一部ルートを変更して文化会館経由を復活、藤田保健衛生大学病院まで延長
- 前後駅 - センター前 - 文化会館 - 勅使台 - 藤田医科大学病院
- 上記のとおり2010年に復活した文化会館経由の系統。2019年に廃止、豊明団地経由に変更[12]
- 大府駅前 - 横根 - 日進木材前 - 前後
- 2000年に廃止。現在は経路を変更し、大府市ふれあいバスが両駅間を連絡
- 大府駅前 - 中部病院 - あいち健康プラザ - 大府駅前
- 現在は始発を大府駅西に変更の上、知多乗合が運行
- 知立 - 横根 - 大府駅前 - 中京女子大前 - 有松駅前
- 現在は名古屋市内の区間のみを名古屋市営バスが、大府市内の一部区間を大府市ふれあいバスが運行
- 有松駅前 - 鳴海住宅 - 有松駅前
- 2005年に廃止。2011年に名古屋市営バスがほぼ同区間(徳重14)の運行を開始
- 有松駅前 - 敷田北 - 大清水
- 2004年に廃止。現在は一部区間を名古屋市営バスが運行
- 鳴海駅前 - 鳴子みどりヶ丘 - 地下鉄原
- 2001年に一部区間を廃止、平針運転免許試験場行きに系統変更
- 鳴子みどりヶ丘 - 野並 - 神宮前
- 2001年に廃止。後に野並以西の区間が名古屋市営バス「神宮13」として復活したが、これも2011年に廃止。
- 鳴海線
- 【50】鳴海駅 - 成海神社 - 池上 - 鳴子住宅 - 鳴子みどりヶ丘
- 【51】鳴海駅 - 成海神社 - 池上 - 鳴子住宅 - 鳴子みどりヶ丘 - ほら貝 - 天白消防署 - 平針運転免許試験場 - 島田住宅 - ほら貝 - 鳴子みどりヶ丘 - 鳴子住宅 - 池上 - 成海神社 - 鳴海駅(循環)
- 【56】鳴海駅 - 緑市民病院 - 滝ノ水口 - 神沢中学校 - 滝ノ水口 - 緑市民病院 - 鳴海駅(循環)
- 鳴海線のうち、上記の路線は2021年5月31日をもって廃止[9]。
- 刈谷市公共施設連絡バス西境線 ひまわり - 刈谷駅北口 - 富士松駅 - 刈谷ハイウェイオアシス - 洲原温水プール
- 路線開設当初は全便(5往復)だったが、8往復への増発後は4往復のみの担当になった。2012年2月の改正で運行事業者が変わり、全面撤退となったが2019年4月1日の再編で刈谷市役所 - 刈谷駅南口 - 刈谷豊田総合病院 - 刈谷駅北口 - 総合運動公園 - 富士松駅 - 刈谷ハイウェイオアシス の運行となり復活。
過去の所管路線
- 市街地線は2005年9月まで、桜井線は2009年9月まで運行受託していた。
- 刈谷・空港線
- 知立・刈谷 - 中部国際空港
- 2017年9月30日まで岡崎営業所が管轄していた。同年10月1日から2019年3月31日まで当営業所に移管されたものの、2019年4月1日より再び岡崎営業所の管轄に戻った。当営業所が管轄していた期間中は、岡崎市まで運行する唯一の一般路線だった。
- イオンモール熱田シャトルバス
- 金山駅 - イオンモール熱田(無料、毎日運行 名古屋中央営業所との共同運行で土休日のみ担当)
- 2020年3月31日をもって運行を終了し、翌4月1日から名阪近鉄バスへ移管された[14]。車両は中型バスが使用されていた。
- 名阪近鉄バスへの移管後も立ち乗りは可能だが定員(46人)を超える乗車はできない。詳細は「無料シャトルバスのご案内」を参照。
- 2020年6月30日をもって運行を終了し、7月1日からレスクルへ移管された。車両は小型バスが使用されていた。
- レスクルへの移管後も立ち乗りは可能だが定員(26人)を超える乗車はできない。また、イオンモール熱田を含まない区間の乗車はできない。詳細は「無料シャトルバスのご案内」を参照。
- 安城線
- 新安城駅からJR安城駅を経由して安城更生病院まで結んでいる。
- 元は岡崎営業所が名鉄東部観光バスに管理委託をしていた路線で、名鉄観光バス発足時に名鉄バス東部へ移管せず、当営業所に移管されたが、2026年2月1日より再び岡崎営業所の管轄に戻った。これによって当営業所が管轄する一般路線としては安城市から撤退している。
- ほぼ毎時2本運行されており、ごく一部の便がJR安城駅止まりとなっている。
- 安城線はかつて、新安城 - 安城駅前間で現行の池浦経由と西寄りの篠目経由の2系統が運行されていた。池浦経由の一部便は、安城高校・デンパークを経由して南部の東端まで運行していた。 2002年5月、安城更生病院が御幸本町から東広畔へ移転したことに伴い、安城駅前折り返し便が延長され、新しい安城更生病院への乗り入れが開始した。同年10月には安城駅前 - 東端間が廃止され、デンパーク方面への路線は一旦消滅。さらに11月には支線の新安城〜豊臣工機前も廃止されました。2004年には篠目経由が廃止され、池浦経由のみとなった。
- 2018年10月6日(実際の改正日は10月1日)より、土休日のみ一部便がデンパークへ区間延長され、経由こそ違うがデンパークへの乗り入れが復活した。
- なお、前身の今村線時代には北は若林経由でトヨタ本社前、南西は碧南・北新川まで運行されており、安城線は安城駅前 - 篠目 - 八ツ田 - 知立間で運行されていた路線が名乗っていた。
車両
沿線に大学、団地、病院などの優良路線があるためか比較的新造車の導入が多い。また、旧鳴海管理所・知立営業所共に長尺車が在籍していたり、2000年代頃までは入口4枚折戸車が多く在籍していたのも特徴である。路線毎にも車両を使い分けており、例えば前後駅を発着するバスはほとんどがノンステップバスである。かつては日野ブルーリボンシティハイブリッドやエアロスターエコハイブリッドも所属していたが、いずれも置き換えや転属で消滅している。
主な車種