野田新町駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 野田新町駅 | |
|---|---|
|
南口(2019年2月) | |
|
のだしんまち Noda-Shimmachi | |
![]() | |
| 所在地 | 愛知県刈谷市野田新町一丁目905 |
| 駅番号 | CA57 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | CA 東海道本線(名古屋地区) |
| キロ程 | 339.7 km(東京起点) |
| 電報略号 | ノマ[要出典] |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅)[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,427人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2007年(平成19年)3月18日[2] |
| 備考 |
|

野田新町駅(のだしんまちえき)は、愛知県刈谷市野田新町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。駅番号はCA57。
運行形態の詳細は「東海道線 (名古屋地区)」を参照。
刈谷市による当地への駅誘致は1989年(平成元年)頃より行われており、2003年(平成15年)3月に駅設置の合意が市と東海旅客鉄道(JR東海)との間で締結された[4]。請願駅であり、事業費28億1400万円の全額を刈谷市が負担した[4]。なお、駅名が決定するまでは暫定的に「刈谷新駅」と呼称されていた[4]。
- 2004年(平成16年)8月7日:刈谷市と東海旅客鉄道(JR東海)が工事協定を締結。
- 2005年(平成17年)11月10日:駅建設工事が開始される。
- 2006年(平成18年)12月14日:JR東海が正式駅名を「野田新町駅」に決定。
- 2007年(平成19年)3月18日:東海道本線の東刈谷駅 - 刈谷駅間に新設開業[2]。
- 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。当駅には「CA57」が与えられた。
- 2020年(令和2年)
- 11月30日:JR全線きっぷうりばの営業を終了[5]。
- 12月1日:集中旅客サービスシステム(現・お客様サポートサービス)の使用開始に伴い終日無人化[5][3]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える[1]。2024年(令和6年)3月16日の改正現在、普通電車のみが停車する。ホームは9両編成分の有効長が整備されている。エレベーターが駅舎に2基、自由通路に2基、多目的トイレが駅舎に1か所、自由通路に1か所設置されている。
刈谷駅が管理する無人駅である。駅舎内には自動券売機と自動改札機(TOICA対応)が設置されている。
線路沿いの非常に近い場所に住宅などが立ち並んでいるため、構造物のいたるところに視野選択ガラス(角度によって曇ったような色に変化するガラス)を採用し住民のプライバシーに配慮している。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | CA 東海道本線 | 下り | 名古屋・大垣方面 |
| 2 | 上り | 岡崎・豊橋方面 |
(出典:JR東海:駅構内図)
- 改札口と自動券売機(2022年10月)
- ホーム(2022年10月)
- 駅名標(2018年12月)
利用状況
「刈谷の統計[6]」によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。乗車人員は年間利用客数を365(閏年は366)で除したものである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2006年 | 929 |
| 2007年 | 1,022 |
| 2008年 | 1,438 |
| 2009年 | 1,625 |
| 2010年 | 1,753 |
| 2011年 | 1,842 |
| 2012年 | 1,863 |
| 2013年 | 1,937 |
| 2014年 | 2,057 |
| 2015年 | 2,208 |
| 2016年 | 2,323 |
| 2017年 | 2,488 |
| 2018年 | 2,532 |
| 2019年 | 2,531 |
| 2020年 | 2,653 |
| 2021年 | 2,068 |
| 2022年 | 2,213 |
| 2023年 | 2,372 |
| 2024年 | 2,427 |
駅周辺
バス路線
北口
「野田新町駅北口」停留所にて、以下のコミュニティバスが発着する。
- 知立市ミニバス
- 4コース(ブルーコース):アピタ・市役所南・知立駅方面
- 刈谷市コミュニティバス(かりまる)
- 6 東刈谷線:東刈谷駅北口 / 東刈谷駅南口
南口
発着なし
