野田新町駅

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所在地 愛知県刈谷市野田新町一丁目905
北緯34度59分0.743秒 東経137度1分41.195秒 / 北緯34.98353972度 東経137.02810972度 / 34.98353972; 137.02810972座標: 北緯34度59分0.743秒 東経137度1分41.195秒 / 北緯34.98353972度 東経137.02810972度 / 34.98353972; 137.02810972
所属路線 CA 東海道本線名古屋地区
野田新町駅
南口(2019年2月)
のだしんまち
Noda-Shimmachi
CA56 東刈谷 (1.6 km)
(1.9 km) 刈谷 CA58
所在地 愛知県刈谷市野田新町一丁目905
北緯34度59分0.743秒 東経137度1分41.195秒 / 北緯34.98353972度 東経137.02810972度 / 34.98353972; 137.02810972座標: 北緯34度59分0.743秒 東経137度1分41.195秒 / 北緯34.98353972度 東経137.02810972度 / 34.98353972; 137.02810972
駅番号 CA57
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CA 東海道本線名古屋地区
キロ程 339.7 km(東京起点)
電報略号 ノマ[要出典]
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,427人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2007年平成19年)3月18日[2]
備考
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北口(2022年10月)

野田新町駅(のだしんまちえき)は、愛知県刈谷市野田新町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線である。駅番号CA57

運行形態の詳細は「東海道線 (名古屋地区)」を参照。

刈谷市による当地への駅誘致は1989年(平成元年)頃より行われており、2003年(平成15年)3月に駅設置の合意が市と東海旅客鉄道(JR東海)との間で締結された[4]請願駅であり、事業費28億1400万円の全額を刈谷市が負担した[4]。なお、駅名が決定するまでは暫定的に「刈谷新駅」と呼称されていた[4]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える[1]2024年(令和6年)3月16日の改正現在、普通電車のみが停車する。ホームは9両編成分の有効長が整備されている。エレベーターが駅舎に2基、自由通路に2基、多目的トイレが駅舎に1か所、自由通路に1か所設置されている。

刈谷駅が管理する無人駅である。駅舎内には自動券売機自動改札機TOICA対応)が設置されている。

線路沿いの非常に近い場所に住宅などが立ち並んでいるため、構造物のいたるところに視野選択ガラス(角度によって曇ったような色に変化するガラス)を採用し住民のプライバシーに配慮している。

のりば

番線路線方向行先
1 CA 東海道本線 下り 名古屋大垣方面
2 上り 岡崎豊橋方面

(出典:JR東海:駅構内図

利用状況

「刈谷の統計[6]」によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。乗車人員は年間利用客数を365(閏年は366)で除したものである。

年度一日平均
乗車人員
2006年 929
2007年 1,022
2008年 1,438
2009年 1,625
2010年 1,753
2011年 1,842
2012年 1,863
2013年 1,937
2014年 2,057
2015年 2,208
2016年 2,323
2017年 2,488
2018年 2,532
2019年 2,531
2020年 2,653
2021年 2,068
2022年 2,213
2023年 2,372
2024年 2,427

駅周辺

知立市との境界にも近い。

バス路線

北口

「野田新町駅北口」停留所にて、以下のコミュニティバスが発着する。

南口

発着なし

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CA 東海道本線
特別快速・新快速・快速・区間快速
通過
普通
東刈谷駅 (CA56) - 野田新町駅 (CA57) - 刈谷駅 (CA58)

脚注

関連項目

外部リンク

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