相島一之

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生年月日 (1961-11-30) 1961年11月30日(64歳)
身長 176 cm
血液型 A型[1]
あいじま かずゆき
相島 一之
生年月日 (1961-11-30) 1961年11月30日(64歳)
出生地 日本の旗 日本埼玉県熊谷市
身長 176 cm
血液型 A型[1]
職業 俳優、ミュージシャン、ハーモニカ奏者
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
配偶者 既婚
事務所 シス・カンパニー
公式サイト https://aijimakazuyuki.com/
主な作品
テレビドラマ
ドク
ショムニ』シリーズ
新選組!
富豪刑事』シリーズ
相棒』シリーズ
映画
12人の優しい日本人
ステキな金縛り
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相島 一之(あいじま かずゆき、1961年〈昭和36年〉11月30日[1] - )は、日本俳優、ミュージシャン、ハーモニカ(ブルースハープ)奏者。藤賀事務所を経て2021年8月よりシス・カンパニー所属。剣道2段。妻は福島三郎のマネージメントを担当している。

埼玉県熊谷市出身。実家は熊谷市内で喫茶店を営んでいた。熊谷市立熊谷東小学校熊谷市立富士見中学校埼玉県立熊谷高等学校立教大学法学部卒業[1]。高等学校時代は剣道部に所属。大学在学中に劇団テアトルジュンヌ(先輩には野際陽子がいる)に入団し、演劇を始める。1984年12月公演『Happy X'mas GAME IS NOT OVER』では脚本と役者を担当。

1987年三谷幸喜が主宰する劇団、東京サンシャインボーイズに入団し、1994年の『罠』までの全作品に出演。劇団の活動休止後も三谷作品には常連出演している。

音楽にも造詣が深く、無類のブルース・ロック好きである。好きなミュージシャンは、デレク&ドミノズ、エリック・クラプトン、フリートウッド・マック、オールマン・ブラザーズ・バンドなど。ワイト島フェスティバルのビデオを見ると、泣いてしまうと語っている。デレク&ドミノズが自身の音楽の原点だという。ブルースハープの名手であり、2000年にドラマで知り合ったYASSと共に、2010年にはブルースバンド「ブルース・ジャンパーズ」を結成し、ライブ活動も行っている。バンドではヴォーカル、ブルースハープ、作詞を担当している。YASSは、2024年5月21日に膵臓がんで死去している。

2008年に直腸がんを患い、摘出手術を受けた[2]。本人によれば、正確な病名は「ジスト」である[3]

2009年の東京サンシャインボーイズの復活公演は、相島の「自分は裏方でもいいから」という熱意に三谷が動かされて実現した[4]NHK大河ドラマ平清盛』(2012年)などにも出演した。[5]三谷が画数占いに凝って「最も役者として大成する芸名」として熊面鯉を考案し、相島に付けようとしたが猛反対された[6]

45歳前後に結婚し、第一子が2011年、第二子が2014年に誕生している。

出演

テレビドラマ

NHK

※特記以外は総合テレビ

日本テレビ

TBS

フジテレビ

テレビ朝日

テレビ東京

WOWOW

その他のテレビ局

映画

Vシネマ

  • ゼロワン Others(2021年) - 大門寺茂 役
    • ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷[24]
    • ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー[25]

Webドラマ

舞台

ラジオドラマ

バラエティ

CM

音楽

脚注

外部リンク

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