哀愁のページ
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洋楽のオールディーズ・ナンバーを中心としたカヴァー・アルバム『哀愁のページ』と同じ日に発売されたシングル。イントロに英語のセリフが入る。EPパッケージには、アメリカ本土へ訪れた際に撮影されたフォトや、ジャケットの別カットなどのミニ写真集が封入された。
「哀愁のページ」を発売した当時、音楽プロデューサー・酒井政利の口から「(ヒットチャートの)1位を狙えるかもしれない」と聴いた南が、先にも後にも唯一、順位が気になった曲だという[1]。上記の同日発売アルバムの1曲目に収録されているほか、次のアルバム『早春のハーモニー』(1972.12.21)でも1曲目を飾っているが、アレンジと冒頭の英語の台詞が変わった別ヴァージョンでの収録となっている[2]。