20才 (アルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
LP帯コピー:シンシアの新しいページが、今始まる…
13thシングル「夜霧の街」とそのB面曲「青春が終る日」を含む10枚目。「夜霧の街」はアルバム・ヴァージョンの収録。イントロにナレーションが入る曲が多いのも特徴となっている。また、本人のコメントが記された「Cynthia 20才」という名のフォト集が封入された。
A面(1曲目から6曲目)とB面の前2曲(7、8曲目)はオリジナル楽曲。これまでは、ほぼ有馬三恵子・筒美京平コンビによるものであったが、本作より馬飼野康二や萩田光雄等、後期の音楽活動を支える面々が登場、松本隆がオリジナル楽曲を初提供したのも本アルバムである。B面の後半(9曲目から12曲目)は前アルバム『夏の感情』に続き、邦楽のカバーが収録されている(カバー曲は全て筒美京平作曲)。
35周年CD-BOX『Cynthia Premium』に収納された紙ジャケット盤には、「夜霧の街」のシングル・ヴァージョンと、アルバム未収録であった14thシングル「女性」とそのB面曲「人のあいだ」がボーナス・トラックとして収録された。
CDパッケージでの生産は中止されており、音楽配信でのみ購入が可能である。