純潔 (南沙織の曲)

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「純潔」
南沙織シングル
初出アルバム『純潔/ともだち
B面 素晴らしいひと
リリース
規格 シングル
ジャンル J-POPアイドル歌謡曲
時間
レーベル CBS・ソニー
作詞・作曲 作詞: 有馬三恵子
作曲: 筒美京平
プロデュース 酒井政利
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 1972年度年間28位(オリコン)
南沙織 シングル 年表
ともだち
1972年
純潔 
(1972年)
哀愁のページ
(1972年)
収録アルバム純潔/ともだち
純潔
(1)
ともだち
(2)
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純潔』(じゅんけつ)は、南沙織通算4枚目のシングル。1972年6月1日発売。発売元はCBS・ソニー

歌手デビュー1周年記念盤とも銘打たれた、4枚目のシングル盤。当時、根拠なきプライベートな話題で週刊誌等にバッシングを受けていたのだが、それらに対するシンシア(サイド)の答えをこの歌に託したという[1]。曲のタイトルは音楽プロデューサー・酒井政利による。また、歌詞がつけられる前段階のトラックが録音されたデモ・テープを聴いた南が「歌いたい」と強く感じた曲だそうで、プロ意識があらためて目覚めた大事な1曲である[2]

本楽曲で『第23回NHK紅白歌合戦』に出場をした(通算2回目)。その映像は、2006年6月14日発売の35周年CD-BOX『Cynthia Premium』に収められたDVDでも見ることが出来る。その紅白の舞台では、南が歌うバックで歌手デビュー前のキャンディーズパンダの着ぐるみたち(中に入っていたのは天地真理小柳ルミ子谷啓)と踊っていた。後に南が歌うシーンのほんの一部分と3匹のパンダが着ぐるみの頭部分をとるシーンが、2002年年末NHK BS2特番あなたが選ぶ思い出の紅白・感動の紅白』内で放送された。また、トップバッターで天地が歌う際も手拍子をする南や小柳が頻繁に映されるなど、新時代の "三人娘" を意識した演出が繰り広げられた。

B面曲の「素晴らしいひと」は、曲の間奏で英語のセリフが登場するナンバー。曲中に台詞を取り入れるアイディアは、次のシングル「哀愁のページ」や、後のアルバム曲にも影響を及ぼすこととなった。尚、今作品のレコード・ジャケットで初めて、カメラマンに篠山紀信が起用されている。

収録曲

  1. 純潔(3:03)
  2. 素晴らしいひと(2:47)

収録作品(LP・CD)

関連項目

脚注

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