1974年はオリジナルのシングルを定期的に4枚リリースしており、歌手として精力的に活動した年であったが、その締めくくりとなったナンバー。
リリース時期が年末年始と重なっていたため、年明けに着物姿で本楽曲を歌ったことがあったが、その番組に一緒に出演していた山口百恵がその姿を観て「いつかは自分も着物を着るんだ」と語っていた、というエピソードをデビュー30周年記念メモリアル特別企画CD-BOX『CYNTHIA ANTHOLOGY』(2000.6.7)の解説本内で音楽プロデューサー・酒井政利が語っている。