潮風のメロディ

From Wikipedia, the free encyclopedia

「潮風のメロディ」
南沙織シングル
初出アルバム『17才
潮風のメロディ
B面 なぜかしら
リリース
規格 シングル
ジャンル J-POPアイドル歌謡曲
時間
レーベル CBS・ソニー
作詞・作曲 作詞: 有馬三恵子
作曲: 筒美京平
プロデュース 酒井政利
チャート最高順位
  • 週間7位(オリコン
  • 1971年度年間91位(オリコン)
  • 1972年度年間99位(オリコン)
南沙織 シングル 年表
17才
1971年
潮風のメロディ 
(1971年)
ともだち
1972年
収録アルバム17才
ふるさとの雨
(5)
潮風のメロディ
(6)
ローズ・ガーデン -ROSE GARDEN-
(7)
収録アルバム潮風のメロディ
潮風のメロディ
(1)
悲しき天使 -THOSE WERE THE DAYS-
(2)
テンプレートを表示

潮風のメロディ」(しおかぜ - )は、南沙織通算2枚目のシングル。1971年10月1日発売。発売元はCBS・ソニー

ファースト・アルバム『17才』と同時発売されたセカンド・シングル[1]イントロの潮風の香りが漂ってくるようなアレンジは、「南の海からやってきた少女」というイメージをより広げるためだったと音楽プロデューサー・酒井政利がのちに語っている[2]

テレビ音楽番組をはじめ、テレビドラマ映画の劇中で披露される機会があった。下記は主な例。

  • 1971年、松竹映画『喜劇 花嫁戦争』に及川家お手伝いサオリ役で出演。本編にはほぼ絡まずビデオクリップ的に「潮風のメロディ」を歌った(映画出演は本作が唯一と言われている)。
  • 1972年1月2日放映、NTV系ドラマ『おれは男だ!』第37話「明けまして頑張らなくっちゃア!」に本人役で出演し、「潮風のメロディ」を歌った。
  • 1972年1月2日放映、TBS系ドラマ『シルバー仮面』第6話「さすらいびとの荒野」に南条綾役で出演し、「潮風のメロディ」を歌った。

引退後に発表されたPV集『Hello!Cynthia』(1984.11.21[3])にはミュージック・ビデオが収録されており、1971年当時の貴重な映像を見ることができる。また2003年頃、ブルボンより発売された食玩CDJ'sポップスの巨人たち~フォーク/ニューミュージック黄金時代編』シリーズで、「17才」と「潮風のメロディ」が収録された8センチCDがおまけとして封入された。

本シングルの発売日には "三人娘" として肩を並べた天地真理が、「水色の恋」でレコード・デビューをしている。

収録曲

  1. 潮風のメロディ(3:29)
  2. なぜかしら(2:06)

収録作品(LP・CD)

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI