国際スポーツキックボクシング協会

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国際スポーツキックボクシング協会(こくさいスポーツキックボクシングきょうかい、: International Sport Kick Boxing & Karate Association)は、キックボクシングの王座認定団体[1]。通称、ISKA。本部はアメリカ合衆国フロリダ州[1]国際スポーツキックボクシング・カラテ協会とも表記される[2]

略称 ISKA
設立 1986年7月16日
所在地
概要 略称, 設立 ...
国際スポーツキックボクシング協会
略称 ISKA
設立 1986年7月16日
本部 アメリカ合衆国
所在地
貢献地域 全世界
公用語 英語
会長 Cory Schafer
ウェブサイト www.iskaworldhq.com
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1986年7月16日にアメリカでプロ空手協会の元幹部や大手プロモーター、全米ケーブルテレビ局によって企画設立[1]。同年10月9日にヨーロッパ統括本部が設立された[1]。2023年12月末現在、世界49か国が加盟。

ルール

肘打ち膝蹴りローキックなどの打撃が法的に認められない国があることから、ルールは「フルコンタクト」、「フリースタイル」、「ユニファイド」、「ムエタイ」、「K-1」の5種類に分類されている[1]。後頭部、頸椎脊椎への攻撃は全ルールにおいて禁止。

原則3分×5ラウンド、女子は2分×5ラウンド、インターバルは1分。「フルコンタクト」は2分×最長12ラウンドであり、7、9、10ラウンドでも可。

フルコンタクト
ローキックが禁止であり、腰ベルトラインより上部身体に対してのみ蹴り、パンチでの打撃が有効。長ズボンを着用し、足にはフットパッドと脛当てを着用する。70年代にポイント制の空手競技にボクシングを追加した形でアメリカで誕生したルール。アメリカでは同ルールを採用した競技は消滅状態であり、世界的にもロシア、北欧、フランス等で僅かに生存しているルールである。
フリースタイル
ローキックは、全ての部位へ打撃可能。膝や足部位へのパッド等の着用は禁止。キックパンツの着用が義務。足払いも有効。肘打ち、膝蹴りは禁止[3]
ユニファイド
ローキックは、全ての部位へ打撃可能。膝や足部位へのパッド等の着用は禁止。キックパンツの着用が義務。肘打ち、膝による顔面攻撃は禁止[4]。首相撲は短時間のみ認められる[4]。フリーノックダウン制[4]。最終ラウンドを除いて、ゴングに救われることはない。
創設以降は「オリエンタル」と呼称されていたが、立ち技格闘技における多様化と国際的な統一化を図るため、統合を意味する「ユニファイド」へと名称が変更された。
ムエタイ
膝による顔面攻撃有り、肘打ち有り。フリーノックダウン制。最終ラウンドを除いて、ゴングに救われることはない。蹴り技は、可能な限りスネで防御すること。蹴りを腕で防御しただけでは、ポイントは攻撃者のポイントとなる(腕で防御したのではなく、腕に蹴りを当てられたと解釈)。
K-1
肘打ち、クリンチを禁じるK-1のルールに準ずるもの。

攻撃可不可

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ルール名 攻撃方法
裏拳肘打足払い膝蹴り
フルコンタクト × × ×
フリースタイル × ×
ユニファイド ×
ムエタイ
K-1 ×
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階級

設置階級は男子18階級、女子12階級[1]。2013年9月1日よりポンド基準からキログラム基準に変更され、0.5kg刻みを使用。男子は53.5kg以下の階級をフライ級に統合。

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階級名称 男子 女子
アトム級 - 48kg以下 / 105lbs以下
ストロー級 - 48 - 50.5kg / 105 - 111lbs
フライ級 53.5kg以下 / 117lbs以下 50.5 - 52kg / 111 - 114lbs
スーパーフライ級 - 52 - 53.5kg / 114 - 117lbs
バンタム級 53.3 - 55kg / 117 - 121lbs
フェザー級 55 - 57kg / 121 - 125lbs
スーパーフェザー級 57 - 59kg / 125 - 129lbs
ライト級 59 - 61kg / 129 - 134lbs
スーパーライト級 61 - 63.5kg / 134 - 139lbs
ライトウェルター級 63.3 - 65kg / 139 - 144lbs
ウェルター級 65 - 67kg / 144 - 147lbs
スーパーウェルター級 67 - 70kg / 147 - 154lbs
ライトミドル級 70 - 72.5kg / 154 - 159lbs -
ミドル級 72.5 - 75kg / 159 - 165lbs -
スーパーミドル級 75 - 78kg / 165 - 171lbs -
ライトヘビー級 75 - 81.5kg / 171 - 179lbs -
ライトクルーザー級 81.5 - 85kg / 179 - 187lbs -
クルーザー級 85 - 88.5kg / 187 - 194lbs -
スーパークルーザー級 88.5 - 95kg / 194 - 209lbs -
ヘビー級 95 - 100kg / 209 - 220lbs -
スーパーヘビー級 100kg以上 / 220lbs以上 -
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主な歴代王者

フルコンタクト

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階級重量区分 氏名 獲得日 備考
スーパーヘビー級[5]212.1lbs以上/96.5kg以上 アメリカ合衆国の旗 ブラッド・ヘフトン英語版 1988年4月16日
ウクライナの旗 ビタリ・クリチコ 1992年9月6日
アメリカ合衆国の旗 ジェフ"デューク"ルーファス英語版 1995年3月25日 アメリカ『World Cup Of Martial Arts: USA vs. Italy』にて王座獲得[6]
アメリカ合衆国の旗 デニス・アレクシオ英語版 1996年5月11日 アメリカ『Kickboxing At The Blaisdell: Alexio vs. Reveillon』にて王座獲得[7]
宮本正明(アメリカ『Kickboxing At The Blaisdell: Alexio vs. Miyamoto』)[8]
クロアチアの旗 エンヴェル・イドリジ英語版 2002年
ヘビー級[9]212lbs/96.4kg アメリカ合衆国の旗 デニス・アレクシオ 1987年6月20日
アメリカ合衆国の旗 リック・ルーファス 1996年6月1日 フランス『ISKA: The Clash Of Champions 1996』にて王座獲得[10]
アメリカ合衆国の旗 デレク・パンザ英語版 2001年11月16日
ジュニアヘビー級[11]202lbs/91.8kg ベルギーの旗 アジス・カトゥー 1995年
クルーザー級[12]194lbs/88.2kg アメリカ合衆国の旗 デニス・アレクシオ 1986年8月8日
アメリカ合衆国の旗 リック・ルーファス 1997年12月
ライトクルーザー級[13]186lbs/84.6kg アメリカ合衆国の旗 ドン・ウィルソン 1988年10月8日
アメリカ合衆国の旗 ハビアー・メンデス 1992年
187lbs/85.0kg アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・テイト 2013年3月9日
ライトヘビー級[14]179lbs/81.4kg カナダの旗 ジャン・イヴ・テリオー 1988年6月3日 フランス『ISKA: Le Havre Fight Night 1988』にて王座獲得[15]
アメリカ合衆国の旗 リック・ルーファス 1991年6月22日 アメリカ『ISKA: Roufus vs. Piotrowski 2』にて王座獲得[16]

ロブ・カーマン(フランス『ISKA: The Revenge』)[17]
○ アーネスト・ホースト(アメリカ『ISKA: Kickboxing in New York City』)[18]

オランダの旗 アーネスト・ホースト 1994年11月12日
179lbs/81.5kg アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・テイト 2011年6月5日
スーパーミドル級[19]172lbs/78.1kg カナダの旗 ジャン・イヴ・テリオー 1986年7月
ミドル級[20]165lbs/75.0kg イタリアの旗 ロベルト・コッコ 2001年6月12日 イタリア『ISKA: Turin Fight Night 2001』にて王座獲得[21]
ライトミドル級[22]159lbs/72.3kg アメリカ合衆国の旗 カーティス・ブッシュ英語版 1990年 [23]
スーパーウェルター級[24]153lbs/69.5kg アメリカ合衆国の旗 カーティス・ブッシュ 1995年4月15日 [23]
ウェルター級[25]147lbs/66.8kg アメリカ合衆国の旗 クリス・アルギエリ 2007年10月26日
ライトウェルター級[26]142lbs/64.5kg アメリカ合衆国の旗 クリフ・トーマス英語版 1987年3月14日 [27]
スーパーライト級[28]137lbs/62.3kg アメリカ合衆国の旗 トロイ・ドーシー 1994年4月15日
ライト級[29]134lbs/61.0kg ギリシャの旗 アンジェロス・マルティノス 2023年4月13日 [30]
スーパーフェザー級[31]129lbs/59.0kg ドイツの旗 ヨハネス・ウルフ英語版 2014年10月3日 [32]
フェザー級[33]128lbs/58.2kg アメリカ合衆国の旗 トロイ・ドーシー 1994年4月7日
バンタム級[34]120lbs/54.5kg アメリカ合衆国の旗 トロイ・ドーシー 1987年8月8日
女子
フェザー級[35]128lbs/58.2kg アメリカ合衆国の旗 ブリジット・ライリー 1994年10月18日
アトム級[36]105lbs/48.0kg フランスの旗 エミリー・マシュー英語版 2017年3月11日 [37]
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フリースタイル

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階級重量区分 氏名 獲得日 備考
スーパーヘビー級[38]212.1lbs以上/96.5kg以上 アメリカ合衆国の旗 ジャン=クロード・リビエール 1996年6月6日 Strikeforce『Strikeforce Kickboxing: Leuyer vs. Dudko』にて王座獲得[39]
○ ジェフ・”ビッグディーゼル”・フォード(Strikeforce『Strikeforce Kickboxing: Leuyer vs. Ford』)[40][41]
フランスの旗 ジェロム・レ・バンナ 2002年7月6日 フランス『Le Grand Tournoi』にて王座獲得[42]
ポーランドの旗 ルーカス・ヤロス 2006年3月11日
ロシアの旗 ジャマル・カスモフ 2008年5月17日
ヘビー級[43]212lbs/96.4kgオーストラリアの旗 スタン・ザ・マン1993年[44][45]
220lbs/100.0kg フランスの旗 フレディ・ケマイヨ 2015年3月14日 フランス『Le Duel des Maitres II』にて王座獲得[46]
フランスの旗 ニコラス・ワンバ英語版 2023年12月9日 フランス『Kick's Night』にて王座獲得[47]
スーパークルーザー級[48]202lbs/91.8kg イギリスの旗 カークウッド・ウォーカー 2001年7月
ロシアの旗 アレクセイ・パピン英語版 2012年1月1日
クルーザー級[49]194lbs/88.2kg オランダの旗 アンドレ・マナート英語版 1995年2月15日 イタリア『ISKA: Kickboxing Mania 3』にて王座獲得[50]
ニュージーランドの旗 レイ・セフォー 1997年12月
ライトクルーザー級[51]186lbs/84.6kg オランダの旗 ロブ・カーマン 1997年12月
オーストラリアの旗 アダム・ワット 2000年4月
ライトヘビー級[52]179lbs/81.4kg オーストラリアの旗 トスカ・ペトリディス 1992年 オーストラリア『ISKA: Melbourne Fight Night 1992』にて王座獲得[53]
ミドル級[54]165lbs/75.0kg ニュージーランドの旗 ジェイソン・サティー 1998年1月23日
ライトミドル級[55]159lbs/72.3kg ロシアの旗 バツ・ハシコフ英語版 2007年11月30日
159lbs/72.5kg 日本の旗 廣虎2016年11月27日TENKAICHI『TENKAICHI 83』にて王座獲得[56][57]
ウクライナの旗 タラス・ナチュック 2022年11月19日 [58]
スーパーウェルター級[59]154lbs/70kg フランスの旗 ラドウィック・ミレー英語版 2012年1月21日 [60]
スペインの旗 セルジオ・サンチェス 2019年5月4日 スペイン『Mix Fight 41』にて王座獲得[61][62]
○ ハイロ・ディアス(K-1『K1 SLAM GOLD EDITION』)[63]
ウェルター級[64]147lbs/67kg スペインの旗 ダビド・メヒア英語版 2015年3月21日 フランス『Meaux Fight IV』にて王座獲得[65][66]
イギリスの旗 アンディ・ターランド 2022年12月3日 [67]
ライトウェルター級[68]142lbs/64.5kg 日本の旗 大江慎 1993年9月5日 UWFインター『スタンディングバウト戦』にて王座獲得[69][70]
143lbs/65.0kg チュニジアの旗 モハメド・ギャラウィー 2023年5月20日 フランス『TEK Fight All Stars』にて王座獲得[71]
スーパーフェザー級[72]129lbs/59kg イギリスの旗 ジェイミー・ウィーラン 2015年9月12日 [73]
フェザー級[74]125lbs/57kg 日本の旗 那須川天心 2019年6月2日 RIZINRIZIN.16』にて王座獲得[75]
フランスの旗 ジラリー・キャルービー 2024年12月30日 [76]
バンタム級[77]121lbs/55.0kg ロシアの旗 アレクサンダー・プリリップ 2014年3月29日
アルゼンチンの旗 マーティン・ブランコ 2018年11月24日 [78]
女子
ストロー級[79]111lbs/50.5kg イタリアの旗 ステファニー・ビアンキーニ 1998年8月
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ユニファイド(旧:オリエンタル)

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階級重量区分 氏名 獲得日 備考
スーパーヘビー級[80]212.1lbs以上/96.5kg以上 アメリカ合衆国の旗 カーチス・シュースター 1997年5月31日 アメリカ『Strikeforce World Martial Arts』にて王座獲得[81]
アメリカ合衆国の旗 ジャン=クロード・リビエール 2001年
ポーランドの旗 マーティン・ロザルスキー 2007年3月3日
オーストラリアの旗 ベン・エドワーズ 2009年4月4日 オーストラリア『World Domination』にて王座獲得[82]
220lbs以上/100kg以上 オランダの旗 ムラト・アイグン英語版 2016年5月21日
アゼルバイジャンの旗 ザビット・サメドフ 2022年9月10日 アゼルバイジャン『Mix Fight Championship』にて王座獲得[83]
イタリアの旗 マッティア・ファラオー二英語版 2025年6月7日 イタリア『Oktagon: Valle D'Aosta』にて王座獲得[84]
ヘビー級[85]212lbs/96.4kgオーストラリアの旗 スタン・ザ・マン1992年12月6日オーストラリア『ISKA: Melbourne Fight Night 1992』にて王座獲得[44][45]
日本の旗 佐竹雅昭1993年12月19日K-1『K-2 GRAND PRIX '93』にて王座獲得[86]
アメリカ合衆国の旗 モーリス・スミス1997年8月21日
ベラルーシの旗 セルゲイ・イバノビッチ2002年4月5日
カザフスタンの旗 テオドール・サリエフ2010年1月10日
オーストラリアの旗 ピーター・グラハム2010年8月29日
ポーランドの旗 ポール・スロウィンスキー2011年8月20日オーストラリア『Kings Of Kombat 4』にて王座獲得[87]
ジュニアヘビー級[88] 202lbs/91.8kg オーストラリアの旗 スタン・ザ・マン 1997年12月
スーパークルーザー級[88]
スーパークルーザー級[88] 209lbs/95kg イタリアの旗 マッティア・ファラオー二 2022年11月26日 イタリア『SuperFights Roma』にて王座獲得[89]
クルーザー級[90]194lbs/88.2kg ニュージーランドの旗 レイ・セフォー 1996年2月25日 [91]
ライトクルーザー級[92]186lbs/84.6kg ニュージーランドの旗 レイ・セフォー 1995年8月25日 [91]
オーストラリアの旗 アダム・ワット 1998年2月
ライトヘビー級[93]179lbs/81.4kg オランダの旗 ロブ・カーマン 1992年11月21日 フランス『ISKA: European Champions 1992』にて王座獲得[94]
179lbs/81.5kg フランスの旗 ヨハン・リドン英語版 2024年2月8日 フランス『Lidon vs Benzaquen』にて王座獲得[95]
ミドル級[96]165lbs/75.0kg 日本の旗 大野崇 2000年6月19日 ウェールズ『ISKA: Queensferry Fight Night 2000』にて王座獲得[97]
ライトミドル級[98]159lbs/72.3kg オーストラリアの旗 デール・ウェスターマン 1997年
オーストリアの旗 ファディ・メルザ 2010年2月7日 [99]
日本の旗 佐藤嘉洋 2012年2月17日 Krush『Krush.16』にて王座獲得[100]
159lbs/72.5kg イタリアの旗 ムスタファ・ハイダ英語版 2015年6月20日 [101]
スーパーウェルター級[102]153lbs/69.5kg 日本の旗 小比類巻貴之 2000年11月1日 K-1『K-1 J・MAX』にて王座獲得[103][104]
154lbs/70.0kg アルメニアの旗 アルメン・ペトロシアン英語版 2014年5月24日 イタリア『Gorizia Fight Night 2』にて王座獲得[105]
ルーマニアの旗 バレンティン・マヴロディン英語版 2024年10月11日 [106]
フランスの旗 ゲリック・ビレット英語版 2025年5月17日 [107]
ウェルター級[108]147lbs/66.8kg フランスの旗 ムラッド・サリ 1997年11月22日 フランス『Tournoi à 50 000 Dollars』にて王座獲得[109]
日本の旗 魔裟斗 2000年11月1日 K-1『K-1 J・MAX』にて王座獲得[103][110]
2024年3月にISKA殿堂入り[111]
147lbs/67.0kg フランスの旗 アブデラ・エズビリ英語版 2013年4月6日 [112]
イタリアの旗 ジョーダン・バルディノッチ 2023年3月25日 イタリア『ISKA World Championship Kickboxing and Muay Thai』にて王座獲得[113]
ライトウェルター級[114]142lbs/64.5kg 日本の旗 久保優太 2012年2月17日 Krush『Krush.16』にて王座獲得[100]
スペインの旗 ダニエル・ピュータス 2018年2月24日 [115]
南アフリカ共和国の旗 モー・アブドゥラマン 2019年8月3日
フランスの旗 ジェレミー・モンテーリョ 2022年2月26日 [116]
スーパーライト級[117]137lbs/62.3kg フランスの旗 トーマス・アダマンドポウロス 2011年8月14日 Krush『Krush.11』にて王座獲得[118][119][注 1]
フランスの旗 カリム・ベノーイ 2011年11月12日 フランス『Nuit des Champions 2011』にて王座獲得[121]
トルコの旗 イェトキン・オズクル英語版 2012年5月19日 [122]
139lbs/63.5kg 日本の旗 卜部弘嵩 2014年5月1日 フランス『BEST OF FIGHT』にて王座獲得[123]
フランスの旗 レミー・パラ 2025年3月22日 イタリア『The Arena UF: Warrior's Legacy』にて王座獲得[124][125]
ライト級[126]132lbs/60kg 日本の旗 上松大輔 2008年10月1日 K-1『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL』にて王座獲得[127][128]
134lbs/61kg フランスの旗 トーマス・アダマンドポウロス 2014年3月29日
モロッコの旗 アダム・ブアフフ 2019年6月8日 [129][130]
日本の旗 武尊 2023年6月24日 フランス・MTGP『Impact in Paris』にて王座獲得[131]
スーパーフェザー級[132]129lbs/59kg スペインの旗 ミゲール・マルティネス 2019年5月4日
日本の旗 寺田匠 2023年11月18日 イタリア『OKTAGON Torino』にて王座獲得[133]
フェザー級[134]128lbs/58.2kg トルコの旗 ヴェダット・ウルック 2012年 [135]
スーパーバンタム級[136]120lbs/54.5kg 日本の旗 寺戸伸近 2011年8月14日 Krush『Krush.11』にて王座獲得[118][注 2]
2012年にISKAで階級制度に変更があり「スーパーバンタム級」から「バンタム級」に移行[138]
○ アンディ・ ハウソン(Krush『Krush.21』)[139]
アレクサンダー・プリリップ(Krush『Krush.31』)[140]
○ ヴェダット・ウルック(Krush『Krush.43』)[141]
バンタム級[136]121lbs/55kg
日本の旗 那須川天心 2016年3月26日 RISE『RISE 110』にて王座獲得[142]
○ ライアン・シェーハン(RISE『RISE 117』)[143]
フランスの旗 "Weedy"ニコラス・リヴァース 2025年5月31日
フライ級[144]117lbs/53.5kg 日本の旗 大﨑一貴 2023年4月21日 RISE『RISE167』にて王座獲得[145]
○ ジラリー・キャルービー(RISE『ELDORADO 2024』)[146]
女子
ライトウェルター級[147]142lbs/64.5kg イギリスの旗 ジュリー・キッチン英語版 2008年12月7日
スーパーフェザー級[148]129lbs/59kg スペインの旗 ララ・フェルナンデス英語版 2019年11月30日 [149]
フェザー級[150]125lbs/57kg オランダの旗 メロニー・ヘウヘス英語版 2014年11月15日
スーパーフライ級[151]117lbs/53.5kg ロシアの旗 アナスタシア・トクタロヴァ 2001年5月12日
フライ級[152]114lbs/52.0kg イタリアの旗 グロリア・ペリトーレ英語版 2020年8月29日 [153]
アトム級[154]105lbs/48.0kg 日本の旗 MISAKI 2025年9月20日 HEAT『HEAT 57』にて王座獲得[155]
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ムエタイ

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階級重量区分 氏名 獲得日 備考
スーパーヘビー級[156]212.1lbs以上/96.5kg以上 アメリカ合衆国の旗 カーチス・シュースター 1995年1月27日 アメリカ『Santa Cruz Civic Auditorium』にて王座獲得[81]

リー・ハスデル[81]
○ Valeri Savchenko[81]
○ Kenny Gale[81]
○ Branko Pavlovic[81]
○ ジェフ・デューク・ルーファス(フランス『La Nuit Des Champions II』)[81]

フランスの旗 ジェロム・レ・バンナ 1996年6月1日 [157]
スイスの旗 ジャビット・バイラミ 2004年3月6日
220bs以上/100kg以上 オーストリアの旗 トーマス・フロシャウアー 2019年5月10日 トルコ『AKIN DÖVÜŞ ARENASI』にて王座獲得[158]
ヘビー級[159]195lbs/88.6kg ドイツの旗 ステファン・レコ 1998年2月
ベラルーシの旗 アレクセイ・イグナショフ 1999年
スイスの旗 アゼム・マクスタイ 2005年
アメリカ合衆国の旗 ランディ・ブレイク英語版 2011年11月11日
スーパークルーザー級[160]202lbs/91.8kg スコットランドの旗 ダンカン・ジェームス英語版 1998年6月
クルーザー級[161]194lbs/88.2kg オランダの旗 アンドレ・マナート英語版 1998年2月
ライトクルーザー級[162]186lbs/84.6kg オーストラリアの旗 アダム・ワット 1997年12月
スーパーミドル級[163]172lbs/78.1kg オランダの旗 イワン・ヒポリット 1996年
イタリアの旗 ロベルト・コッコ 2004年4月24日
171lbs/78kg イギリスの旗 ジョージ・ジャービス英語版 2022年6月25日
ミドル級[164]165lbs/75.0kg スイスの旗 アゼム・マクスタイ 1996年11月2日
オーストラリアの旗 ジョン・ウェイン・パー 2000年10月13日 [165]
ドイツの旗 エンリコ・ケール英語版 2013年6月15日
ライトミドル級[166]159lbs/72.3kg アメリカ合衆国の旗 アレックス・ゴング 1999年
アメリカ合衆国の旗 ドゥエイン・ラドウィック 2004年1月10日
159lbs/72.5kg フランスの旗アルジェリアの旗 サミー・サナ英語版 2017年12月9日
モロッコの旗 ユセフ・ブガネム英語版 2018年10月13日
スーパーウェルター級[167]153lbs/69.5kg オーストラリアの旗 ダニエル・ドーソン 1999年7月25日 [168]
タイ王国の旗 ジョムホート・キアタディサック 2002年
ウェルター級[169]147lbs/66.8kg タイ王国の旗 ジョムホート・キアタディサック 1998年7月7日
イギリスの旗 ティム・トーマス英語版 2005年11月5日
スーパーライト級[170]137lbs/62.3kg アメリカ合衆国の旗 ダニー・スティール 1997年12月
139lbs/63.5kg 日本の旗 大石駿介 2017年9月30日 HOOST CUP『KINGS NAGOYA 3』にて王座獲得[171]
○ ウナイ・カロ(HOOST CUP『KINGS NAGOYA 5』)[172]
○ アルバン・バキヤ(HOOST CUP『KINGS NAGOYA 7』)[173]
タイ王国の旗 マキ・チャーチャイ 2021年7月11日 HOOST CUP『KINGS NAGOYA 9』にて王座獲得[174][175]
タイ王国の旗 ロンペット・Y'ZD 2021年12月12日 HOOST CUP『KINGS NAGOYA10』にて王座獲得[176]
ライト級[177]134lbs/61kg イギリスの旗 ジョナサン・ハガティー 2021年11月20日
スーパーフェザー級[178]129lbs/59kg 日本の旗 中嶋平八 2013年9月15日 ニュージャパンキックボクシング連盟『NJKF2013 5th』にて王座獲得[179]
イギリスの旗 ジョナサン・ハガティー 2016年4月16日
フェザー級[180]125lbs/57kg 日本の旗 国崇 2014年3月 ニュージャパンキックボクシング連盟『NJKF2013 5th』にて暫定王座獲得[179]
○ ”The Mout” ヤッシーン・モゥタチ(ニュージャパンキックボクシング連盟『NJKF2016 3rd』)[181]
○ アレキサンダー・ルーポ(ニュージャパンキックボクシング連盟『NJKF 2017 WEST 2nd』)[182]
2019年4月にISKA殿堂入り[183]
スペインの旗 カルロス・コエーリョ2018年12月15日スペイン『MFC showdown 2』にて王座獲得[184]
バンタム級[185]120lbs/54.5kg イギリスの旗 アンディ・ハウソン英語版 2008年10月18日 イギリス『Bad Company Fight Night』にて王座獲得[186][187]
イギリスの旗 ディーン・ジェームス 2011年5月7日 イギリス『Bad Company Fight Night』にて王座獲得[188]
121lbs/55kg 日本の旗 志朗 2016年1月10日 新日本キックボクシング協会『WINNERS2016』にて王座獲得[189]
○ アドリアン・ロペス(新日本キックボクシング協会『WINNERS2017 2nd』)[190]
○ ゴンサロ・テバル(HOOST CUP『KINGS NAGOYA 4』)[191]
アイルランドの旗 ライアン・シェーハン英語版 2022年4月23日
オーストラリアの旗 コーリー・ニコルソン 2024年10月12日 [192]
フライ級[193]117lbs/53.5kg 日本の旗 TOMONORI 2017年6月11日 BOUT『BOUT27』にて王座獲得[194]
女子
ウェルター級[195]147lbs/66.8kg オランダの旗 ヨリーナ・バース英語版 2009年3月29日
スーパーライト級[196]137lbs/62.3kg イギリスの旗 ジュリー・キッチン英語版 2009年7月26日 [197]
ライト級[198]134lbs/61.0kg イギリスの旗 ニアム・キネハン英語版 2023年9月10日
フェザー級[199]125lbs/57.0kg スコットランドの旗 ジョアン・ウッド 2012年9月20日
イタリアの旗 マルティーヌ・ミキエレット英語版 2020年8月29日
バンタム級[200]120lbs/54.5kg イギリスの旗 リサ・ハワース英語版 1993年11月12日
フライ級[201]114lbs/52.0kg 日本の旗 柴田早千予 2001年7月8日
オーストラリアの旗 キム・タウンセンド英語版 2019年6月1日
ストロー級[202]111lbs/50.5kg スコットランドの旗 エイミー・ピルニー英語版 2017年5月13日
アトム級[203]105lbs/48.0kg イタリアの旗 シルビア・ラノッテ英語版 2013年4月13日
日本の旗 白築杏奈 2019年4月21日 NJKF拳之会『NJKF 2019 west 2nd』にて王座獲得[183][204]
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K-1

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階級重量区分 氏名 獲得日 備考
スーパーヘビー級[205]220lbs以上/100kg以上 ベルギーの旗 フレデリック・シニストラ 2020年3月7日
ドイツの旗 ケリム・ジェマイ 2021年12月15日 ドイツ『8. ZAMZAM FIGHT NIGHT 2020』にて暫定王座獲得[206][207]
スーパークルーザー級[208]209lbs/95kg ウクライナの旗 ローマン・クリークリャ英語版 2013年6月15日
カザフスタンの旗 テオドール・サリエフ 2017年6月23日
スーパーミドル級[209]171lbs/78kg フランスの旗 ヨハン・リドン英語版 2015年10月24日
フランスの旗 アレクシ・ニコラ英語版 2023年11月25日
カメルーンの旗 ブリース・コンボウ 2024年12月6日 松倉信太郎(『GOAT』)[210]
ライトミドル級[211]159lbs/72.5kg デンマークの旗モロッコの旗 ユセフ・アスイック英語版 2017年11月25日
スーパーウェルター級[212]154lbs/70kg ブラジルの旗 ダニロ・ザノリニ英語版 2015年11月29日 [213]
イタリアの旗 ジョルジオ・ペトロシアン 2017年10月14日 イタリア『Petrosyan Mania』にて王座獲得[214]
○ 為房厚志(イタリア『Petrosyan Mania』)[215]
○ Gaëtan DAMBO(イタリア『Petrosyan Mania Gold Edition』)[216]
ウェルター級[217]147lbs/67kg スペインの旗 ダビド・メヒア英語版 2025年4月26日 ベルギー『Superfight Ninove 10』にて王座獲得[218][219]
ライトウェルター級[220]143lbs/65kg フランスの旗 セドリック・ペイノー 2016年1月30日
日本の旗 原口健飛 2023年3月26日 RISE『ELDORADO 2023』にて王座獲得[221]
スーパーライト級[222]139lbs/63.5kg フランスの旗 ヤニック・レーヌ英語版 2016年12月10日 [223]
イギリスの旗 ベイリー・サグデン英語版 2022年3月18日 [224][225]
フランスの旗 ブライアン・ラング 2025年5月24日 フランス『Cristal Boxing 8』にて王座獲得[226][227]
ライト級[228]134lbs/61kg 日本の旗 卜部功也 2013年6月16日 Krush『Krush.29』ISKA世界ライト級王座決定トーナメントにて王座獲得[229]
○ イェトキン・オズクル(フランス『BEST OF FIGHT』)[123]
日本の旗 皇治 2017年2月19日 HEAT『HEAT 39』にて王座獲得[230]
ベルギーの旗 ヒシャム・ムジタヒド 2021年4月11日 ベルギー『Fight For Honor 6』にて王座獲得[231]
スーパーフェザー級[232]129lbs/59kg スペインの旗 ダニエル・ピュータス 2015年5月10日 イギリス『Shock Wave 5』にて王座獲得[233][234]
ドイツの旗 ヤン・サイコ 2018年7月22日 [235]
日本の旗 龍聖 2024年12月30日 KNOCK OUT『K.O CLIMAX 2024』にて王座獲得[236]
フェザー級[237]125lbs/57kg オーストラリアの旗 ジョシュ・トナー 2014年11月15日 [238]
モロッコの旗 ハマダ・アズマニ 2024年6月29日 イタリア『OKTAGON TSUNAMI』にて王座獲得[239][240]
バンタム級[241]121lbs/55kg ロシアの旗 アレクサンダー・プリリップ 2015年2月21日
日本の旗 小笠原瑛作 2017年9月6日 REBELS『REBELS.52』にて王座獲得[242]
ポルトガルの旗 フレッド・コルデイロ 2023年3月25日 [243]
フライ級[244]117lbs/53.5kg フランスの旗 アクラム・ハミディ 2019年11月30日 フランス『Ultimate Muaythai K1 Rules』にて王座獲得[245][246]
ストロー級[247]114lbs/51.5kg 日本の旗 那須川龍心 2025年6月21日 RISE『RISE WORLD SERIES 2025 YOKOHAMA』にて王座獲得[248]
女子
バンタム級[249]121lbs/55kg アルジェリアの旗 アニッサ・メクセン英語版 2017年4月8日 イタリア『Oktagon Torino』にて王座獲得[250]
アトム級[251]105lbs/48kg スペインの旗 クリスティーナ・モラレス英語版 2019年3月30日 [252]
日本の旗 MARI 2025年6月1日 『X-FIGHT』にて王座獲得[253][254]
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アマチュア

アマチュア部門では、世界アマチュアキックボクシング大会やアメリカ式の空手の大会(USオープン大会、ヨーロッパ大会、世界選手権も含む)も定期的に開催している[1]

ISKA JAPAN

2009年11月に石井和義の実弟である石井俊治が代表に任命された[1]。2015年10月1日に加藤勉が代表に就任[1]。2017年5月14日より中崎寿光が代表に就任[1]。2023年8月12日にISKA JAPAN初の総会が行われた[1]

2023年4月1日にISKA JAPAN全てのルール統括部長として河邉健司が就任。河邉は同年10月にドイツ・ミュンヘンにてISKA公式レフェリーテストに合格し、ISKA USA総本部並びにISKAヨーロッパ本部よりISKA日本国での公式S級レフェリーとして任命された。同年12月10日に愛知県豊橋市豊橋市武道館にて日本で初のISKAアマチュアスポーツキックボクシング大会開催への認定と審判団の派遣を行う。2024年11月20日にはISKA JAPANのアマチュア部門の代表として任命された。

脚注

外部リンク

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