国際組織犯罪対策基地
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| 国際組織犯罪対策基地 Transnational Organized Crime Strike Force | |
|---|---|
| 創設 | 2002年(平成14年)4月 |
| 所属政体 |
|
| 所属組織 | 海上保安庁 |
| 愛称 |
国対基地 TOCSF ストリクス |
| 上級単位 | 第三管区海上保安本部 |
| 海上保安庁 |
|---|
| 海上保安庁本庁 |
| 地方機構 |
| 教育機関 |
| その他 |
国際組織犯罪対策基地(こくさいそしきはんざいたいさくきち、英称:Transnational Organized Crime Strike Force[1],TOCSF[2])は、海上保安庁の組織の一つ[3]。第三管区海上保安本部に設置されている[4]。いわゆる情報機関であり、国際的な組織犯罪を取り締まるための活動をしている。
通称は「
海上保安庁は2002年(平成14年)4月、国際組織犯罪[注釈 3]の摘発水準の向上を図るため本組織を結成した[3]。主として違法薬物などの密輸や密航などを摘発するための情報の収集と分析、捜査活動を行っており、そのために必要な高度の知識と技術を有している[7]。海上保安庁ではこの組織を中心に、本庁、管区、国内外の関係機関と密接に連携しつつ、機動的かつ広域的な捜査活動の強化を図っている[3][4][注釈 4]。
名称に「基地」とあるが、同管区内の横浜海上防災基地や羽田特殊救難基地などのような、航空機や巡視船艇などの拠点機能を持つ大規模な施設がある訳ではない。2025年時点では所在地も非公開となっている。
