坂根駅
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- 1930年(昭和5年)2月10日:三神線として備中神代 - 矢神間が開業した際に開設[1]。
- 1934年(昭和9年)9月19日:20時35分ごろ、当駅西800mの位置にある県道(現在の国道182号線)との踏切で、上り列車(混合列車4両編成、乗客16名)と貨物トラックが衝突。後ろ3両が脱線し、鉄橋の枕木を粉砕しながら渡った後転覆。トラックは粉砕され運転手が即死したほか、列車の乗客とトラックの搭乗者あわせて3人が負傷した。[2]当時室戸台風由来の大雨が降っており、鉄橋から客車が落ちれば大惨事となっていた。事故現場付近の道路は、現在踏切は廃止され立体交差となっている。
- 1937年(昭和12年)7月1日:三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となる。
- 1962年(昭和37年)3月11日:貨物取扱廃止[1]。
- 1972年(昭和47年)9月1日:荷物扱い廃止[3]。無人駅となる[4][5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる[1]。
- 2004年(平成16年):簡易な待合室に改築。
駅構造
利用状況
駅周辺
- 神代川
- 国道182号
- 岡山県道200号坂根停車場線
