坂越駅
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| 坂越駅 | |
|---|---|
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駅舎(2022年9月) | |
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さこし Sakoshi (北前船寄港地 アース製薬 坂越工場前) | |
![]() | |
| 所在地 | 兵庫県赤穂市浜市350[1] |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■赤穂線 |
| キロ程 |
7.8 km(相生起点) 姫路から28.5 km 大阪から116.4 km |
| 電報略号 | サシ |
| 駅構造 | 地上駅[1] |
| ホーム | 1面1線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
736人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1951年(昭和26年)12月12日[1][2] |
| 備考 | 無人駅 |
坂越駅(さこしえき)は、兵庫県赤穂市浜市にある[1]、西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線の駅である[1]。
赤穂線開業前日に廃止された赤穂鉄道にも同名駅が存在していた。
駅前後の区間では、第二次世界大戦以前の弾丸列車建設計画が進められていた。駅舎とホームとの間の空間は、その名残である[3]。

- 1951年(昭和26年)12月12日:国鉄赤穂線相生駅 - 播州赤穂駅間開通時に開設[1][2]。
- 1962年(昭和37年)4月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[2]。
- 1997年(平成9年)3月8日:JR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」導入[4]。
- 1998年(平成10年)12月2日:自動改札機設置、使用開始[5]。
- 2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」が利用可能となる。簡易型自動改札機で対応。
- 2008年(平成20年)10月:駅舎の一部(待合室・トイレ・外壁等)がリニューアル。
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
駅構造
利用状況
「兵庫県統計書[8]」によると、2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は、736人である。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1995年 | 578 |
| 1996年 | 568 |
| 1997年 | 585 |
| 1998年 | 610 |
| 1999年 | 629 |
| 2000年 | 646 |
| 2001年 | 669 |
| 2002年 | 633 |
| 2003年 | 634 |
| 2004年 | 620 |
| 2005年 | 650 |
| 2006年 | 675 |
| 2007年 | 688 |
| 2008年 | 683 |
| 2009年 | 674 |
| 2010年 | 653 |
| 2011年 | 642 |
| 2012年 | 668 |
| 2013年 | 684 |
| 2014年 | 657 |
| 2015年 | 683 |
| 2016年 | 684 |
| 2017年 | 681 |
| 2018年 | 708 |
| 2019年 | 707 |
| 2020年 | 556 |
| 2021年 | 585 |
| 2022年 | 646 |
| 2023年 | 705 |
| 2024年 | 736 |
駅周辺


駅前にロータリー[1]があり、周辺は住宅と農地が散在している。当駅と国道250号を結ぶアクセス道路は兵庫県道227号線が担っており、その県道沿いには桜並木がある。駅裏側には「駅北さくら通り」と言う道路が通っており、その道路沿いに精神科の病院がある。その道路を西へ進むと「
→「坂越」も参照
バス路線
駅前ロータリー内に「坂越駅」停留所があり、ウイング神姫(旧・ウエスト神姫)の路線と「ゆらのすけ」(赤穂市)の高野ルートが発着する。なお、当駅を経由する「ゆらのすけ」は月・水・金しか運行されない[10]。
