坂越駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 兵庫県赤穂市浜市350[1]
北緯34度46分7.77秒 東経134度25分3.19秒 / 北緯34.7688250度 東経134.4175528度 / 34.7688250; 134.4175528座標: 北緯34度46分7.77秒 東経134度25分3.19秒 / 北緯34.7688250度 東経134.4175528度 / 34.7688250; 134.4175528
所属路線 赤穂線
キロ程 7.8 km(相生起点)
姫路から28.5 km
大阪から116.4 km
坂越駅
駅舎(2022年9月)
さこし
Sakoshi
(北前船寄港地
アース製薬 坂越工場前)
西相生[1] (4.8 km)
(2.7 km) 播州赤穂[1]
所在地 兵庫県赤穂市浜市350[1]
北緯34度46分7.77秒 東経134度25分3.19秒 / 北緯34.7688250度 東経134.4175528度 / 34.7688250; 134.4175528座標: 北緯34度46分7.77秒 東経134度25分3.19秒 / 北緯34.7688250度 東経134.4175528度 / 34.7688250; 134.4175528
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 赤穂線
キロ程 7.8 km(相生起点)
姫路から28.5 km
大阪から116.4 km
電報略号 サシ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
736人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1951年昭和26年)12月12日[1][2]
備考 無人駅
テンプレートを表示

坂越駅(さこしえき)は、兵庫県赤穂市浜市にある[1]西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線である[1]

赤穂線開業前日に廃止された赤穂鉄道にも同名駅が存在していた。

駅前後の区間では、第二次世界大戦以前の弾丸列車建設計画が進められていた。駅舎とホームとの間の空間は、その名残である[3]

リニューアル前の駅舎(2006年1月)

駅構造

播州赤穂方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。以前は側線があった。

なお、駅舎は開業時の半分程度に減築されている。

利用状況

「兵庫県統計書[8]」によると、2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は、736人である。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1995年 578
1996年 568
1997年 585
1998年 610
1999年 629
2000年 646
2001年 669
2002年 633
2003年 634
2004年 620
2005年 650
2006年 675
2007年 688
2008年 683
2009年 674
2010年 653
2011年 642
2012年 668
2013年 684
2014年 657
2015年 683
2016年 684
2017年 681
2018年 708
2019年 707
2020年 556
2021年 585
2022年 646
2023年 705
2024年 736

駅周辺

駅前ロータリー(2009年4月)
兵庫県道227号線(2009年)

駅前にロータリー[1]があり、周辺は住宅と農地が散在している。当駅と国道250号を結ぶアクセス道路は兵庫県道227号線が担っており、その県道沿いには並木がある。駅裏側には「駅北さくら通り」と言う道路が通っており、その道路沿いに精神科の病院がある。その道路を西へ進むと「砂子まなご」と言う地区に至る。赤穂鉄道の運行があった当時は同地区に砂子駅(砂子停車場)があった。

バス路線

駅前ロータリー内に「坂越駅」停留所があり、ウイング神姫(旧・ウエスト神姫)の路線と「ゆらのすけ」(赤穂市)の高野ルートが発着する。なお、当駅を経由する「ゆらのすけ」は月・水・金しか運行されない[10]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
A 赤穂線
新快速・普通
西相生駅 - 坂越駅 - 播州赤穂駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI