西川原駅
岡山県岡山市中区西川原にある西日本旅客鉄道の駅
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西川原駅(にしがわらえき)は、岡山県岡山市中区西川原一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。線路名称上では山陽本線単独駅であるが、運転系統上赤穂線列車も乗入れ、当駅に停車する。駅番号は山陽本線がJR-S02、赤穂線がJR-N02。
| 西川原駅(西川原・就実駅)* | |
|---|---|
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南口(2007年3月) | |
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にしがわら・しゅうじつ Nishigawara・Shūjitsu | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市中区西川原一丁目203-17 |
| 駅番号 |
JR-S02(山陽本線) JR-N02(赤穂線) |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
■山陽本線 (■赤穂線直通含む) |
| キロ程 |
140.8 km(神戸起点) 播州赤穂から51.6 km |
| 電報略号 | シワ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,807人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)3月15日 |
| 備考 | 無人駅 |
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* 正式駅名は「西川原」であるが、駅名標含む構内の駅名記載は「西川原・就実」 | |
概要
歴史
駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームとは階段と踊り場のある90 mのスロープで連絡しているが、いずれも屋根が無い。エレベーター新設予定は無く、バリアフリー観点から利便を心配する声もある[10]。
以前は東岡山駅管理の業務委託駅(JR西日本中国交通サービス受託)であった。しかし、2021年度中に完全無人化。それに伴い、駅スタンプも廃止された。
簡易自動改札機が設置されている。有人駅時代もみどりの窓口は設置されていなかった上[11]、窓口での出札も通常時は行われておらず[注釈 2]、乗車券は自動券売機でのみの購入となっていた。自動改札機が簡易式であるため、降車客の乗車券は駅係員が集札していたが、窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する形になっていた。トイレは改札内で駅務室の隣にある[12]。
本格的な駅舎がない代わりに、有人改札と券売機の収納スペースを兼ねたプレハブ建築の事務室が設置され、無人化後も入試・オープンキャンパスなどの多客時の臨時対応のために存置されている。
ホーム有効長は7両であり、当駅開業後はドアカットを回避するため、8両編成以上の普通列車(各停)を運転していない。
のりば
- 開業当時からご当地メロディは無くJR西日本旧標準入線ベルが使用されていたが、2011年より放送言い回しを一部変更の上、JR西日本標準入線メロディが流れるようになった。
- 昼間は岡山駅方面へ普通列車が1時間におよそ4本運行されている(岡山駅まで約4分)[13]。
- ホーム(2008年3月)
- 改札 (2026年3月)
利用状況
駅周辺
当駅の開業を祝う横断幕が掲げられている。
駅南西側には就実大学・就実短期大学があり、付近は閑静な住宅街が広がっている。岡山市中心部への通勤客や大学生らが多い。駅北側付近の主要道路(都市計画道路万成国富線)沿いには、飲食店や病院等が相次ぎオープンしている。
- 就実大学・就実短期大学
- 就実小学校
- 岡山県立岡山操山中学校・高等学校
- 岡山市立宇野小学校
- 就実こども園
- 岡山市立浜保育園
- 岡山市中区役所
- 岡山県岡山中央警察署
- おかやま西川原プラザ
- 岡山市善隣館
- 百間川緑地公園[15]
- ジョセイ新聞社:岡山では初めてフリーペーパーを発行していた新聞社[注釈 3][16]。
- 宮下酒造
- 岡山ハートクリニック
- 妙龍寺
- 大林寺
- 岡山県道・兵庫県道96号岡山赤穂線
- 宇野バス「岡山ハートクリニック前」停留所
- 旭川
- 百間川
- 心臓病センター榊原病院
